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憎しみなき熱狂・・・

投稿者: pakipaki999 投稿日時: 2002/06/27 22:14 投稿番号: [33463 / 99628]
イギリス   手放しで礼賛一色   「フーリガン出る幕ない」

  【ロンドン10日=土生修一】辛口で定評のある英国メディアが、W杯での日本人の対応を手放しで褒めちぎっている。

  「日本人の品行の良さには驚いた。こっちも影響され、野外パーティーが終わると自分から掃除していた。こんなことは初めて。今まで、なんて自分勝手な国に住んでいたんだろう」。9日付の英高級紙サンデー・テレグラフは、W杯観戦で来日した英国の若者のコメントを紹介、「日本体験が英国人に集団治療のような効果を発揮している」と報じた。

  英国の新聞は、第二次大戦の戦争捕虜や捕鯨といった問題では、事実誤認も含め、激烈な日本批判を展開する。しかし、今回のW杯報道では、高級紙、大衆紙や、保守系、左派系の区別なく、気味が悪いほど「日本礼賛」一色だ。例外は「靴箱に寝ているみたい」とのカプセルホテルの体験ルポぐらい。

  予想もしなかった日本人のイングランドびいきが、その背景にある。埼玉、札幌でのイングランド戦では、スタンドの大多数がイングランドに声援を送った。「3万人以上の日本人が英国国歌を歌ってわがチームを熱狂的に応援した。顔中、イングランド旗にした日本人もいる。私の頭がおかしくなったのではない。これは本当なんだ」(大衆紙デイリー・ミラー)

  「フーリガンの元祖」であるイングランド・サポーターは、欧州各地の嫌われ者だ。それだけに、予想外の人気に当惑しながらも喜びは隠せない。人気の秘密は、ベッカム選手のおかげというのが、各紙共通の分析だ。

  日本人は、他の外国チームにも好意的だとする論調も目立つ。

  「カメルーン戦は劇的な引き分け。仕事を終え午前2時に宿舎に戻ると、従業員たちが屋外で拍手で迎えてくれ、大感激した」(アイルランド記者団)、「日本と同じグループなのに、どこへ行っても応援してくれる。信じられない」(ベルギー選手)などのコメントが報じられている。

  英各紙は、この全方位外交が各国のサポーターにも影響し、対戦チームのサポーター同士が記念撮影したり、談笑するなど、欧州では考えられない光景が各地で見られ、フーリガンが出る幕はないとの特派員記事を掲載。経済紙フィナンシャル・タイムズも、「日本人は、憎しみなき熱狂で、W杯をより豊かにしてくれた」と最大級の賛辞を送っている。


3回も読み直してしまいました(T_T)
ほんと、嬉し〜ね〜。
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