ヒディング監督の気持ちは
投稿者: noiseman_labo 投稿日時: 2002/06/27 11:52 投稿番号: [32333 / 99628]
ヒディング監督自身は、例えば一連の韓国選手のラフプレーに対して
1)技術の差を補う意味で積極的に指示していた。
2)「サッカーでは当然起こりえること」と許容範囲だと思っていた
3)「これはサッカーであってテコンドーではないぞ」と内心苦々しく思っていた。
4)「サッカーを侮辱するのは許せん。自分の仕事は見事に果たしてみせるが、2度と来ない」と決意していた
のどれに一番近い感覚だったでしょうか?
ヒディング監督とて「サッカーの世界で強豪相手に戦ってきた男」であって、「サッカー魂を持っている」と思いますが、今回は審判疑惑や対戦選手に対するサポーターのマナーの無さ等を目の当たりにしながら、様々な感情と戦いながらのWCではなかったかと思いました。(それでもきっちり仕事を果たしたことはプロフェッショナルであり男だと感じました。)
今韓国では英雄に祭り上げられていますが、今後1つ歯車が狂えば、全ては逆作用する怖さと裏腹でしょうし、ここで引くのがベストでしょう。(FIFA副会長との太いパイプもできたでしょうし。)
これは メッセージ 32142 (dancinglikeagun さん)への返信です.
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