韓国が負けてみなさんホッとして
投稿者: bod_9o6 投稿日時: 2002/06/26 12:36 投稿番号: [30087 / 99628]
るのかな?
トルシエもホッとしてるみたいね。
トルシエ引きこもり…ビデオ観賞の毎日
自宅で4年間の思い出に浸る
あの人は今…。フィリップ・トルシエ監督(47)=写真=が、もっか引きこもり中。静岡の日本代表合宿を解散してから、東京・目黒区の自宅から1歩も外に出ていないことが明らかになった。再就職先もままならず、韓国の快進撃にすっかり影が薄くなってしまったトルシエ監督は連日、自身が率いたジャパンのVTRで栄光の日々を振り返っている。
一時は、国民栄誉賞の声さえあがったトルシエ監督。ところが、ベスト8を目指したトルコ戦での不可解な采配で、すっかり過去に人になってしまった感がある。
「私の日本での冒険はもう終わった」と、19日の退任会見から公の場に姿をあらわしていない。
本来なら再登場するはずだった、24日に都内のホテルで行われた大手広告代理店のパーティー。FIFA(国際サッカー連盟)のブラッター会長、ミッシェル・プラティニ氏、ジーコなど、サッカー界のそうそうたるメンバーが集結した。
だが、「トルシエ監督に招待状は送らせていただきました」(関係者)ということだったが、日本サッカー協会関係者によると、「欠席です。とても外に出られる状態ではない」と、得意のドタキャンと相成ってしまった。
また、個人スポンサーが主催するサッカーイベントや講演そしてテレビ出演も、「行きたくないし、出たくもない」と完全に自宅にこもりっぱなしの毎日だ。
トルシエ監督が落ちこんでしまった最大の要因は、ヒディンク監督が率いる韓国代表の大躍進だ。韓国が勝つたびに、「日本もトルコ戦では勝てたはず」という声が強くなるのは当然。
18日のトルコ戦での不可解采配+韓国の躍進が、1次リーグで天井知らずのトルシエ株を急落させてしまったのだ。
では、トルシエ監督は今、何をしているか−というと、自宅で「この4年間の日本戦のビデオを観賞中」(協会関係者)という証言が…。
映像会社と契約し、日本代表の公私両面を撮影し続けたドキュメンタリービデオも、自宅には保管されている。トルシエ監督は、「サッカーのビデオを見るときにはダイジェスト版は見ない。90分間フルで見る」(関係者)という癖があるとか。
この4年間の思い出を振り返るのは今が、絶好のタイミングというわけか。
退任会見では「ゆっくり休みたい」という言葉を連発していたが、本音は違う。日本代表監督に推薦したベンゲル監督からも、「トルコ戦での采配は不可解極まりない」と分析された。このひとことで、夢にまでみた欧州からの監督オファーも白紙に戻ってしまった。
それだけに、唯一残されたのは日本残留だろう。前出の関係者は、「Jリーグ磐田、名古屋の監督兼GM(ゼネラルマネジャー)の就任を強く希望している」という。
母国フランスへの帰国は、「来月中旬の予定」(協会関係者)というが、その前には日本協会主催の感謝パーティーがある。仮にこの席にも現れなかったら…。まさに、痛恨のトルコ戦だった。
ZAKZAK 2002/06/26
トルシエもホッとしてるみたいね。
トルシエ引きこもり…ビデオ観賞の毎日
自宅で4年間の思い出に浸る
あの人は今…。フィリップ・トルシエ監督(47)=写真=が、もっか引きこもり中。静岡の日本代表合宿を解散してから、東京・目黒区の自宅から1歩も外に出ていないことが明らかになった。再就職先もままならず、韓国の快進撃にすっかり影が薄くなってしまったトルシエ監督は連日、自身が率いたジャパンのVTRで栄光の日々を振り返っている。
一時は、国民栄誉賞の声さえあがったトルシエ監督。ところが、ベスト8を目指したトルコ戦での不可解な采配で、すっかり過去に人になってしまった感がある。
「私の日本での冒険はもう終わった」と、19日の退任会見から公の場に姿をあらわしていない。
本来なら再登場するはずだった、24日に都内のホテルで行われた大手広告代理店のパーティー。FIFA(国際サッカー連盟)のブラッター会長、ミッシェル・プラティニ氏、ジーコなど、サッカー界のそうそうたるメンバーが集結した。
だが、「トルシエ監督に招待状は送らせていただきました」(関係者)ということだったが、日本サッカー協会関係者によると、「欠席です。とても外に出られる状態ではない」と、得意のドタキャンと相成ってしまった。
また、個人スポンサーが主催するサッカーイベントや講演そしてテレビ出演も、「行きたくないし、出たくもない」と完全に自宅にこもりっぱなしの毎日だ。
トルシエ監督が落ちこんでしまった最大の要因は、ヒディンク監督が率いる韓国代表の大躍進だ。韓国が勝つたびに、「日本もトルコ戦では勝てたはず」という声が強くなるのは当然。
18日のトルコ戦での不可解采配+韓国の躍進が、1次リーグで天井知らずのトルシエ株を急落させてしまったのだ。
では、トルシエ監督は今、何をしているか−というと、自宅で「この4年間の日本戦のビデオを観賞中」(協会関係者)という証言が…。
映像会社と契約し、日本代表の公私両面を撮影し続けたドキュメンタリービデオも、自宅には保管されている。トルシエ監督は、「サッカーのビデオを見るときにはダイジェスト版は見ない。90分間フルで見る」(関係者)という癖があるとか。
この4年間の思い出を振り返るのは今が、絶好のタイミングというわけか。
退任会見では「ゆっくり休みたい」という言葉を連発していたが、本音は違う。日本代表監督に推薦したベンゲル監督からも、「トルコ戦での采配は不可解極まりない」と分析された。このひとことで、夢にまでみた欧州からの監督オファーも白紙に戻ってしまった。
それだけに、唯一残されたのは日本残留だろう。前出の関係者は、「Jリーグ磐田、名古屋の監督兼GM(ゼネラルマネジャー)の就任を強く希望している」という。
母国フランスへの帰国は、「来月中旬の予定」(協会関係者)というが、その前には日本協会主催の感謝パーティーがある。仮にこの席にも現れなかったら…。まさに、痛恨のトルコ戦だった。
ZAKZAK 2002/06/26
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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