スペイン戦の副審指名に圧力
投稿者: baggio_roberuto 投稿日時: 2002/06/26 07:21 投稿番号: [29555 / 99628]
■ 25日、スペイン"Marca"紙の公式サイトは22日のW杯準々決勝スペインvs韓国戦でトリニダード・トバゴ人のマイケル・ラグーナス氏を副審に指名するよう圧力が存在していたと伝えた。 FIFA(国際サッカー連盟)の審判委員会の一員であるエドガルド・コデサル氏(メキシコ)が明らかにしたものだが、コデサル氏はスペインのビジャール氏に続いて委員辞任を表明している。コデサル氏によるとラグーナス副審の指名を後押ししていたのはCONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)の審判委員長エメルソン・マトゥリン氏で、さらにその背後にはCONCACAF会長でトリニダード・トバゴ人のジャック・ワーナー氏の存在があるとしている。ワーナー氏は先日のFIFA会長選ではブラッター会長を支持していた。ラグーナス副審に対して何らかの意図的な判定をするよう圧力がかかっていたかどうかは明らかではない。
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