姦国、恥を知れ!
投稿者: bito_sis290 投稿日時: 2002/06/03 00:13 投稿番号: [2627 / 99628]
■ワールドカップのホスト国としての態度
ついにFIFAワールドカップ2002年韓国/日本大会が開幕しました。開幕戦のフランス対セネガルは、前回チャンピオンが初出場国に敗れるという予想外の結果になりました。しかし試合の話にはいる前に、開会式について少しコメントしておきたいと思います。
通常、開会式は、FIFA会長が開催国の国家元首に開会宣言を依頼し、国家元首が開会宣言を行うという形で行われます。しかし共同開催の複雑さからか、韓国サッカー協会会長でKOWOC会長でもある鄭夢準氏が最初のあいさつを行い、それに続いてブラッターFIFA会長、次に日本の小泉純一郎総理大臣があいさつ、そして最後に韓国の金大中大統領が開会宣言を行うという形になりました。
気になったのは、韓国の一部ファンが、ブラッター会長と小泉総理大臣が話している最中にかなりひどいブーイングや口笛を吹いたことです。ブラッター会長については、ここ数カ月の鄭夢準会長(FIFA副会長)寄りの報道のせいか、極悪人のように思われているようです。小泉総理大臣に対する口笛は、教科書問題や靖国問題など、就任以来問題になっていることが尾を引いているのだと思います。
しかし韓国は「ワールドカップ開会式のホスト国」であるはずです。そうした立場の意味が理解できていれば、こんなことにはならなかったはずです。ブラッター会長はよほど腹に据えかねたのか、話の途中で「フェアプレー・プリーズ」と静粛を求めました。礼節の国・韓国らしからぬ非礼であったと思います。
http://soccer.cplaza.ne.jp/truth/index.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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