彼らの心情
投稿者: an00005 投稿日時: 2002/06/25 13:49 投稿番号: [24784 / 99628]
今回のW杯を機に、韓国籍の友人との間に、溝ができてしまった方も居られるようですが、
今回の韓国快進撃で彼らはインタビュー等にもあるように
「生まれて初めて韓国人として誇れる事」と言う喜びに酔いしれてるところだと思います。
韓国史上初の大きな喜びってのもどこかで読んだような。
今まで鬱積していた感情がようやく昇華されたぐらいの大きな喜びに浸っているところに、
いくら真実・正論といえ、水を差されたのでは、冷静に聞く耳を持てない・持たない・持ちたくない、
真実など(今は)知りたくないという感情は人として少しは理解できるんじゃないかな。
それを素直に聞き入れるのは、ものすごく勇気の要ることだろうし、韓国のお国事情を考えると
彼らの傷は、もし日本に同じ事が起こった場合のそれとは比較にならないほど大きいような気がします。
憎むべらくは、国民に不正によって喜びを与えてるFIFA副会長?で、国民も彼の「時期大統領」
への野心の犠牲者でもあるのでは。
今、あれは誤審だったと真っ向から正論ぶつけて議論しようとしても平行線を辿るだけでしょうから、
時期を待つか相手の心情を理解した上で切り口を変えてお話してみてはどうでしょう。
とか思いました。
世界が妬んでるのではないってことを彼らが認めた時、それは同時に彼らの心が大きく傷つく時。だと思う。
これは メッセージ 24147 (neoactoss さん)への返信です.
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