純粋にね・・・。
投稿者: rin3024 投稿日時: 2002/06/25 10:27 投稿番号: [24366 / 99628]
先週末、韓国に準々決勝2試合、観戦に行きました。そこで感じた事。「これ・・・W杯じゃないな・・・」でした。ドイツVSアメリカには、当り前のように制服の大群がゴール裏に陣取り、「テーハミ−ング!」の大合唱。テレビではあまり聞こえなかったかも知れないですが、あの場にいた者から言わせてもらうと「最悪!」の一言です。そして意味がわからないウェーブ。これに気をとられていたら、カーンの好セーブを見逃してしまいました。(つまりアメリカ攻撃中)その始まりを辿るとやはり制服の大群。サッカーなど見る気なし。街中にも他国の応援商品は一切なし。ウルサンの高速道路料金所にはアメリカ、ドイツの国旗が飾ってありましたがドイツ23本、アメリカ2本。明らかにドイツ贔屓。呆れました。これがホスト国のする事?続く22日、光州。会場周辺には韓国グッズのオンパレード。スペインは一切なし。スペイン選手がウォーミングアップの為ピッチに姿を現すと大ブーイング。その後、韓国登場で大盛上がり。スペイン選手はみな首を傾げていましたね。そしてあの試合内容ですからね。ひたすら声を張り上げ、笛を吹く韓国サポーター。まるでJリーグ創設期を思い出させる応援でした。後半に審判がヒディンク監督と微笑み会う姿がありましたよね?その瞬間、隣にいたスペインのおじさんは「あ〜今日はもう負けるよ・・」と泣き崩れてしまいました。会場には各国のサポーターがいましたが、ドイツサポーターは「日本の歓迎は良かったよ」、スペインサポーターは「もう韓国には居たくないよ、日本の方が良かった」と言ってくれました。(社交辞令かも知れないですが。)帰国し、日本の報道を見て、さらにショックを受けました。「素晴らしいサポーターじゃないですか!韓国を応援しよう!」ふざけてる。サッカーを知らない人達が言っているたわ言にしか聞こえない。そして、それに感化されている大半の日本国民。帰国して周り(にわかサッカーファン)の人に上記の話をすると「そこまでムキにならなくても・・・」と言われました。恥ずかしくて腹が立つし、涙がでる。(わかってくれる人もいたけど)サッカーを愛して、自国のW杯開催に喜んでいた者として共催国の真の姿を追及していく事は大事だと思う。チケット空席問題、審判レベル問題、共催(ホスト)国にまつわる様々な問題。これらをうやむやにしたままでは「韓国が嫌い」その言葉で終わってしまいそうです。長々とすみません。やはり今日、ドイツを応援します!国立には行けないけど、行かれるかたは世界に訴えるメッセージをよろしくお願いします!
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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