やっぱりそうやったんか、、
投稿者: sdbjaskdghjyuidsh 投稿日時: 2002/06/25 04:49 投稿番号: [24100 / 99628]
やっぱ、トルシエ先生は、知ってたのね、、。
ワールドカップの主催者 FIFA を批判する『盗まれたワールドカップ』という本を 読みました(詳細は下記)。
1998 年までの 24 年間 FIFA 会長の座にあり、ブラジル諜報機関のメンバーで もあったアベランジェ氏(写真:右下)を告発した本です (p. 377) 。
告発されている腐敗の一つとして、
「方々から賄賂のような金を受け取って私腹を肥やし、 その賄賂の見返りとして、ワールドカップの試合に手心 を加えさせた」
という行為が挙げられます。
「手心」は、特にワールドカップを主催したホスト国チーム に有利に加えられました。ホスト国は優勝することも多いの で、「手心」はもちろん決勝戦でも活用されています。
例えば78年アルゼンティン大会でのアルゼンティンチームにはこんな「手心」が 加えられました。
まず審判の買収 (p.199-202) 。
アルゼンティン選手が加えたファールには大方眼をつぶる。しかしアルゼンティ ン選手に対するファールは厳しく取り締まる。
アルゼンティン大会で確認された不正はこれに止まりません。
アルゼンティンの対ペルー戦を巡る取引はさらにすさまじいものでした。
この試合にアルゼンティンは4点差をつけてペルーに勝たなければ、予選を通過 できず、本大会に進めない、という状態にありました。しかも下馬評ではペルーが アルゼンティンを下す可能性さえ低くない、と言われていました。この段階で、要す るに、アルゼンティンは予選通過がほぼ不可能となったのです。
そこでペルーチームの大規模な買収が行われました (p. 204-205)。
んなアホな、と思われるでしょうが、その実体は、アルゼンティンのジャーナリス ト、マリア・ラウラ・アビニョロ氏によって暴露されていますし、著者も独自取材で裏 付けとなる情報を得ています。ただしこの真実が明かされるまでには、8年の歳月 が必要とされました。
http://homepage2.nifty.com/bet-aramaye/tunis/fifa.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/24100.html