今回のWCで何か頭にきたか
投稿者: bahgadeskde 投稿日時: 2002/06/25 02:46 投稿番号: [23941 / 99628]
韓国の勝ちにこんなにもケチがついてるんですね。
頭に来るのは
アジアでサッカーなんてやるものじゃない
などど、世界から言われてしまうことになったこと。悪友に完全に足を引っ張られ、同レベルになってしまったことだ。
かつて「脱亜入欧」などと叫んだ日本は傲慢なのかと思ったが、それもあながち間違いではなかったようだし、韓国との付き合い方の指針みたいなものが分かってきたのは今回のWCでのせめてもの収穫だったのではないだろうか。明治以来日本が積み上げてきたことは韓国がなにをしようとそうたやすく崩れないだろうとも思う。
僕は掲示板に来る右翼とか嫌韓とは友達になりたくはないが、韓国というものをさめた目で、バイアスなしで見ることが出来たという点で、今回得たものはあった。
ではこれから我々日本はどういう方向に進むのか。歴史を勉強するにしても、日本がすべて悪だったというところから論点を展開する呪縛からは少なくとも開放されたような気がする。
日本人も最初フーリガン警戒といって欧米人を警戒していたが、そんな態度であっても、決してあの垂れ幕のような外国チームを辱めるでもなく、大きな事故や外国人観戦客の不満を買うことなくここまで来ているのだから、今のままで日本人は充分国際的に通用するメンタリティーを持っているということがわかった。
日本の常識世界の非常識などといわれたが、それは必ずしも当たらないこともわかった。
では、どうやって隣国韓国をいい方向に導いていけるでしょうか。
もはやまともに扱うに値する相手ではないことはわかったけれど、軽蔑せず、無視もせず対等に付き合うためには、また、歴史問題等の脅しにもびびったりしないでいるには、やはり我々自身が国際人として自信を持つこと以外にないようですね。
そして極右になるんじゃなくて、もっと率直に韓国を批判してもいいのではないかと思ってきた。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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