既出ですが
投稿者: hirake1969 投稿日時: 2002/06/25 01:51 投稿番号: [23822 / 99628]
スタンドを赤一色で埋め尽くし、怒とうの快進撃を支える韓国人サポーターたち。代表選手を勇気づけるパワーはすごいが、相手チームに浴びせられるブーイングが耳につくのも事実。サッカーを楽しむために足を運んだ外国人客などスタンドの少数派からは「非礼、行き過ぎ」と批判の声が聞こえる。
ベスト4進出を決めた22日のスペイン戦。光州W杯競技場では「なんとか韓国を勝たせたい」という気持ちからか、ボールがスペイン選手にわたる度、一つの生き物のようになったブーイングがピッチに降り注いだ。
「ブーイングにもタイミングがあるはず。悪質なラフプレーなら分かるが、ボールを取られただけで、あそこまでやるなんて」。東京から観戦に来ていた会社員、原田勝史さん(24)は不快感を抱いたという。
ベスト8入りを争った対イタリア戦では、イタリアの選手紹介で、嵐のようなブーイングが巻き起こった。開催国として圧倒的な数の多さを背景にしている心理的な強みからか、個々の胸に起こるはずの罪悪感がかき消されてしまったようだ。
21日の蔚山でのドイツ−米国戦。米国チームへのブーイングに加え、なぜかスタンドからは「テーハンミングク(大韓民国)」と場違いな大合唱がわき上がった。
世界中の記者が集まる報道席。黙り込んだ米国人記者の横でドイツ人記者が肩をすくめ、韓国人記者はばつが悪そうに何度も首をかしげた。
ドイツに敗れ、1人寂しそうにたたずんでいた在韓米軍のクリス・フリーマンさん(22)は「韓国人はプライドの高い国民と聞いているが、米国人にだってプライドがある。プライドの中身を考えてほしい」と言って競技場を後にした。(ソウル共同)
これは メッセージ 23819 (tomahina2002 さん)への返信です.
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