今日の中スポの裏一面も
投稿者: terukun_super2 投稿日時: 2002/06/24 08:20 投稿番号: [21135 / 99628]
トーチューと一緒だと思いますが
誤審
FIFA認めた
審判委員長「ミスがあった」
国際サッカー連盟のエルジク審判委員長は23日、ワールドカップ中の審判の判定に関するコメントを発表し「懸念される審判のミスが1つ2つあった」と誤審を認めた。FIFAのゼップ・ブラッター会長も22日に韓国・光州で行われた準々決勝の韓国−スペイン戦後にシステム全体の見直しの必要性を説いており、審判問題は深刻さを増しそうだ。
ビデオ導入以外で改革案も提示
ポストに判定機、元プロ選手の登用など
アジアで初めて開催されているW杯が揺れている。原因は、開催国に有利と疑問視される審判員の笛だ。決定打となったのは22日の韓国−スペイン戦だった。延長で2度ゴールネットを揺らしたスペインに対し、審判は2度ともその直前のプレーに対し、ボールアウトとオフサイドと判定。
このプレーに対しブラッターFIFA会長は「明らかな得点というケースが2度あった」と審判の判定を批判。ついには審判員制度の改革論議にまで発展した。
クーパー広報部長はこの日、横浜市のメディアセンターで会見、エルジク審判委員長のコメントを紹介する形で「今大会は判定で1つか2つの大きなミスがあった」と誤審を認め、その上でいくつかの改革案を示した。
「判定の裁定にビデオ導入は考えていないが、例えば将来、ゴールポスト、クロスバーに判定機を取りつけることはできるかもしれない」と話した。さらにFIFAは元プロ選手の登用など、審判員選出方法の改革方針も打ち出している。
改革案を出す一方で、ブラッター会長は準決勝の審判についても最高の審判員を充てるよう、審判委員会の冒頭で異例の要請を行った。
国際舞台の経験が長い日本の元国際審判員は「韓国びいきの判定はあまりに露骨」と首をかしげる。「主審はホーム寄りの笛を意識的に吹けないものだが、雰囲気にのまれたのか、技能不足なのか」。韓国−スペイン戦がアフリカと中米の審判員で構成されたことについても「常識的には偏った印象だ」と不信感を示した。
但し、中西哲夫のコメントはマヌケでした。。。
これは メッセージ 21125 (iwakidesu さん)への返信です.
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