ピクシーの悲しみ
投稿者: blue01646 投稿日時: 2002/06/23 20:32 投稿番号: [19499 / 99628]
TVではピクシーが不甲斐ない日本マスコミをよそに韓国批判をやってくれましたが、ピクシーの悲痛な表情を見ると、ユーゴスラビア出身で政治に翻弄され続けていた彼のサッカー人生が思い出されます。それだけに韓国の八百長疑惑、そしてそれに何も言えない第二の母国の情けなさが彼の胸を痛めているであろうと察せられます…。
【引用開始】
決して順風満帆なサッカー人生ではなかった。16歳でプロデビューし、21歳で名門レッドスターに移籍。90年のW杯イタリア大会ではベストイレブンにも選ばれた。しかし、マルセイユに移籍後、左ひざを負傷して91年シーズンを棒に振った。ベローナ(イタリア)にレンタル移籍したが、2部落ち。しかも代表チームでは母国の内戦の影響から欧州選手権の出場権をはく奪され、国際サッカー界から締め出された。さらに93年にマルセイユに復帰も今度は八百長疑惑でチームは2部降格。表舞台から消える寸前だった。
そんな時、ピクシーに声をかけたのが名古屋。94年6月に入団して7年「日本のサポーターの温かい声援があったからこそここまで来られた」は正直な気持ちだ。6月28日のパラグアイ戦後に名古屋に戻って治療に専念したのも日本での最後の試合に最後までピッチに立ちたかったからだ。
【引用終了】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2001/07/05/03.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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