共同通信より
投稿者: kattesinndan 投稿日時: 2002/06/23 14:34 投稿番号: [18681 / 99628]
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/worldcup/
◆06/22
゛韓国びいき″を非難
判定にスペインが激怒
【光州(韓国)22日共同】韓国が健闘してアジア初のベスト4進出を
決めた二十二日の準々決勝、スペイン―韓国で、韓国側に有利とみられるような判定に、
スペイン側から不満が相次いだ。
選手らは試合後、判定への怒りを爆発させ、
スペインの首都マドリードからも「ミスジャッジの連発だ」と非難する声が上がった
主審はエジプト、副審はウガンダ、トリニダードトバゴの審判員が務めた。
スペインがゴールネットを揺らす場面が二度あった。
いずれもシュートシーンの前に、
主審が笛を吹いてプレーを止めていたが、
スペイン選手やサポーターには゛幻のゴール″に見えたようだ。
最初は後半5分。右サイドからのFKの際、スペインのエルゲラがゴール前の混戦の中で反則を取られた。
その直後に、ボールがゴールに入った。
延長前半2分にホアキンがゴールライン際からセンタリングを上げた際には、副審がラインを割ったとの判定。
主審の笛の直後にモリエンテスがヘディングシュートを決めた。ビデオではボールはラインを割っていないように見えた。
このほかスペイン選手は再三、微妙なオフサイドをとられ、延長後半の終了間際にも、スペインがCKを得た直後に終了のホイッスル。
テレビ計時ではまだ15分に達していなかった。
スペインのモリエンテスは「審判に2点を奪われた」と激怒。カマチョ監督も「もっと平等な判定になると思ったのに…。
スペインでこういう試合が行われたら、スキャンダルになる」と判定を疑問視した。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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