審判の不正の分析(イタリア戦中心)
投稿者: oioioiooioi 投稿日時: 2002/06/23 05:48 投稿番号: [17845 / 99628]
試合序盤では、両チームの反側及びラフプレイイに対してファウルをとらず、口頭での注意もなし。(例えば、ビエリが韓国の選手に強烈な肘うちをした場面、ココが流血した場面など。荒れた試合にならないようにコントロールする意思のある審判なら見逃しはしないだろう)
両チームの報復合戦により、ラフプレイが増えてきたところで、イタリアの選手だけにイエローカード連発した(ラフプレイや反側が多い荒れた試合で、一番得をするのは実は審判だ。連発されるファウルにより、好きなときに試合をとめることができ、自分が好きなタイミングでカードを出すことができる。(トッティの2枚目のイエローカードがいい例)これによって審判は試合の結果を自分が意図した方向へ導きやすくなる)。
この時点で、この試合の審判が悪意ある審判だと気づいたイタリアの選手はカードをもらうことや退場を恐れて、必要以上に接触プレイを避け、競り合いの場面でもあたり負けが増える。審判の不可解な判定に精神的に混乱を起こしたイタリア代表は、韓国代表に対して、FWが入り込むスペースを多分に与え、積極的な守備ができずに押し込まれる場面が増え、守備にかける時間が増えてくる。よって守備に多くの人数をかけざるを得なくなり、消極的な選手交代を行い(カットゥーゾ投入)、攻撃のリズムまでが狂い、追加点を奪うこともできず、結果的に同点弾、Gゴールへとつながった。
ポルトガル戦も、シナリオはほぼ同じ。
スペイン戦は、荒れた試合にはならなかったと感じた(国際世論に配慮して、3戦連続で韓国側に数的有利な状況を作り出すことを避けたから)。しかし、2ゴール取り消し、度重なるありもしないオフサイドの判定、など悪意ある判定があったのは明らかだ。
しかし、この問題に対してFIFAは積極的に調査を行おうとはしないであろう。その理由は2つある。一つ目の理由はFIFAもJAWOKもKOWOKも「2002WORLDCUP KOREA/JAPANは韓国の不正により大失敗のうちに幕を閉じた。」という公式発表をするのは嫌だろうから。もう一つの理由は、FIFAの副会長は韓国人のチョン・ムンジュンだからだ。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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