私は別の意味で
投稿者: yapparikuzigasuki 投稿日時: 2002/01/31 03:04 投稿番号: [1737 / 99628]
日本がW杯やるのは反対でした。
日本が2002年大会に立候補した頃は「金満日本」「金余り現象」と言われるぐらい潤っていた頃でした。
丁度時をほぼ同じくして、F-1のスポンサーの半分以上を日本企業で埋め尽くし、長野オリンピックの話しもあり(個人的には長野市生まれなので嬉しかったですが)、日本全体が浮かれまくっていた時代でした。
でも冷静になって考えてみて下さい。立候補時点では日本は一度もW杯に出場した事がない国だったのです。私が長野にいた頃は、TV東京系列の「ダイヤモンドサッカー」も日本TV系列の「トヨタカップ」も放送されてはおらず、ましてやビデオなどという便利な道具は高値の花で、はっきり言って海外の一流プレイヤーのプレーに触れられる機会は「皆無」と言って等しかったです。
そんな私にとってW杯はあまりに「神聖」なもので、その開催をその当時は実力も実績もない国が、金の力だけで買いとろうとするのは余りに悔しい出来事でした。
今になってみれば「共催」で良かったと思っています。(その理由はまた機会があったら書き込みます。)ただ、現状では単なる「分催」にしか過ぎず残念な思いをしています。
PS:同様な事を首相官邸HPを通じて小泉首相に訴えました。良い返事が来るのを待っているのは、あまりにおこがましい行為でしょうか。
これは メッセージ 1735 (yapparikuzigasuki さん)への返信です.
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