瀉血の契機
投稿者: janonymie 投稿日時: 2002/06/22 21:55 投稿番号: [16189 / 99628]
もう、ここまで来ると怒りを通り越して絶望の境地です。
他のトピでも書きましたが、はっきり言いたいです。どんなに言い繕おうと、今回のW杯の威信と権威は地に堕ちました。いっそのこと、ドイツなりブラジルなりに韓国とやるであろう相手に、試合をボイコットしていただきたいです。
そして出来ることなら、FIFAに拠らないUEFAとアフリカ・南米らとが手を組んだ真のW杯を作って欲しいのです。確かにW杯は戦争であり、祭りであり、商業的ビッグイベントであります。しかしやはりW杯は世界一を決める大会であって欲しいと思うのです。
買収や政治的工作がまかり通り、サッカーの実力に相応しない政治力の偏在するFIFA。そのロビースト達にこれ以上弄ばれたくないのです。
今回のW杯でこの審判問題がありますが、どうせFIFAは当該国と相応のところで経済的・政治的に妥協点を見出して、我々がどんなに訴えても結局変化・改革することはないでしょう。
ですから、どんなに愚かなことを言っているか分かっているとしても、もはやドイツやブラジルにボイコットしてもらうくらいしか、FIFAや彼の国の目を覚ます方法はないように思うのです。このボイコットは不名誉ではない。これ以上サッカーの聖域を侵さないためにも、サッカーの名誉ある歴史を担い作ってきた彼らにこそ、この尊厳を守りファンが望むW杯を再生する権利と、そして能力ががあると思うからであります。
しかし、こんな世迷言を考えているのはやはり私だけなのでしょうか…。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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