歴史に黒も白もない
投稿者: suuuyan 投稿日時: 2002/01/03 14:28 投稿番号: [1603 / 99628]
あるのは灰色だけだ
もしだれかがある歴史的事実に対して完全な黒だとか完全な白だとか言い出したとしたらそれは何かしらの思惑があってのこと。
ナチスがユダヤ人を、ミロシェビッチがアルバニア系やムスリムを完全な悪にして自らの政治的権力獲得の手段にしたことは理解できるでしょ?
戦後左翼が戦前=悪、戦後民主主義=絶対的正義とすることによって自らの立場を強化しているのもわかるはずだ。
韓国や中国もそれをやってきた。
韓国のイスンマンを初めとする為政者が日程時代を完全な悪とすることによって自らの政治基盤を強化した。
中国にしても対日要求のカードとしてフルに利用してきた。
日本を一方的に悪者にすることによって一番利益を得るのは日本以前に東南アジアでメチャクチャなことをやってきたオランダやイギリスなどの列強とそれに協力して暴利を貪った華僑だよ。
当然のことながら彼らからの歴史歪曲だって存在すると思うのが普通だろ?
日本が全て正しかったというつもりはもうとうないけど日本が全て間違ってたとするのはあまりにもお人よしだよ。
歴史というものは常に後世の人の利益と結びつく。
歴史が作り変えられるなんてことは日常茶飯事です。
そしてその作り変えに否を出さなければ確実にその作り変えが固定化される。
韓国や中国の人が定めた歴史を全て検証しないでいると偏った歴史が固定化されてしまうことになる。
そりゃ被害者にとっては被害は大きいほうがいいし日本から利益を受けたことは最小限にしといたほうが都合が良い。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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