長文
投稿者: nyagakichi1988 投稿日時: 2002/06/22 15:54 投稿番号: [14685 / 99628]
最終的にはイタリアは審判の判定で負けたとは思います。
それだけ見れば100%かもしれません。
ただ、最終的な原因となる判定までその接戦状態に持ち込んだのは選手の力と私は思います。
韓国選手の足裏キックにイエローなし。そういったものはホームとはいえ、酷いとは感じました。
(ゴールデンゴールになった所をオフサイド等)
ただ実力に彼我の格差が余りに大きければ、幾ら韓国よりの審判でも試合を予め決定するのはできないと
私は考えています。(かなり有利には働くでしょうが)
よって韓国選手の頑張りと同程度の影響だったと私は位置付けました。
何より、私は韓国に有利な審判をしようが韓国に問題提示をする気はありません。
(サッカーファンとして気分は良くないです。)
何故ならそれはKOWOCとFIFAの問題であり、日本が口を出す問題ではないと考えるからです。
ここについては詳しくなので、間違っていましたら訂正しますが、韓国国内の試合について
JAWOCは口を出す権利はないはずです。
だから私は日本がFIFAに問題提起するのは自由でしょうが、韓国に対して直接口を出すべきではない、
と考えます。
日本で自国有利な判定が全くなかったか?と言われれば、「あった」と私は思います。
そこからも、どこまでが自国開催で許される程度の判定の偏りか?という問題が出てくるわけで、
ここで書いても確たる基準を設けることは不能でしょう。
(韓国のは余りに酷いで終り、どこまでなら良いのかという議論には結びつかない。)
よって私は日本が直接韓国に問題提示をできる事がホスト国としての役割ではないか?と考えます。
(これについては日本は海外に誇れると思う反面、韓国ではできていないと思うので。)
あくまで、私自身の考えですが。。。
これは メッセージ 14609 (yokoresu2002 さん)への返信です.
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