モレノ主審のおかしな電話
投稿者: god_father4444 投稿日時: 2002/06/22 00:27 投稿番号: [13846 / 99628]
「試合をビデオに録画するのを忘れないでくれよ」と言ってきたのは 半日(12時間)で10度目の電話だった、と電話の間ずっと不安を感じていた妻は語る。
「大丈夫、心配しないで」、とコリーナ(*妻の名前)は答えた。 これらの「おかしな」電話でのやり取りについて「エル・コメルシオ」(*雑誌か新聞の名前) の記者である妻が覚えているのは以下のことである。
「彼は私に幸運があるように祈ってくれと私に言ってきました。 なぜだろう?と思い、『もしかしてなにか気がかりなことでもある?』と訊いたら 『いや、そんなことはない』と答えました。電話はロッカールームからで、 もうすぐ試合が始まるだろうと言っていました。 だけど、何かがうまく行ってないんじゃないかって気がしたんです。
実のところ、彼はCONMEBOL(南米サッカー連盟)の審判委員会(?)の一人から カードを出すのを躊躇しないようにと言われたのだ、と私に言いました。」
試合終了。ホームの韓国がベスト8へと駒を進めた。 そしてイタリア代表は、叫び、抗議し、陰謀だと大声を張り上げる。 モレノ夫人の家で、新たに電話が鳴る。
世界のもう片方から夫のバイロンの声が、ただ確認だけを求めてきた。
「うまくいっただろう?」 「うん、もちろん」小太りな審判の妻は短く返答する。
「FIFAの審判監査官(?)を待ってるところなんだ -フィールドから ロッカールームへの道のりを20人の警官に護衛されて 退場したバイロンは続けた- ホテルに戻って休むのが待ちきれないよ」
↑これはどういう意味なんだろう???
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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