古事記
投稿者: SETURA_D 投稿日時: 2001/02/20 10:05 投稿番号: [130 / 99628]
高句麗古墳壁画に3本足の烏の絵があることなど、日本人は誰1人知らないことだよ。そんなことでいちゃもんつけて楽しい?
日本の使う八咫烏の起源は、あくまで古事記によるものです。
賀茂建角身命
この神は初代天皇である神武天皇が筑紫の日向の高千穂の宮で国を治めておられましたが、天下を統一し、平和な国を創るために東の国へ向かわれました。幾度の苦難を乗り越えられ、現在の和歌山より熊野山中に入られたとき、道が解らなくなられ、そこで眠ってしまわれました。そのとき夢の中に天照皇大神(伊勢神宮の神様)が出てこられ、「八咫烏(やたがらす)を使わすので、その烏の導きに習い進むと良いでしょう」と言われました。
その通り天皇が進まれ、苦難を乗り越えられ、無事に現在の奈良の橿原市のあたりで天下を統一されました。
この天皇を導かれた「八咫烏」とは賀茂建角身命の事であります。
この神さまは賀茂一族の守護神として京都の下鴨神社に祀られていましたが、後に非常に高貴な神様として伊勢の神宮に次ぐ高貴な神様として全国の筆頭の神様となられました。
日本のエンブレムは、あくまで古事記から導きの神様として、勝利へ導いてほしいとの願いによるものなのです。高句麗古墳壁画に3本足の烏の絵があるからどうだとゆうのですか?そのようなものは日本のエンブレムとは、まったく無関係です!
現在の日韓表記にたいし、韓国人として
意見があるのはけっこうなことです。しかし、他のことをこじつけるのはやめてください。(これは、日本人もね)
これは メッセージ 126 (kr_no1 さん)への返信です.
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