アメリカは
投稿者: america_no_zokkoku 投稿日時: 2002/06/21 13:54 投稿番号: [12892 / 99628]
対等につきあっている地域の統合は不満ながらも容認します。
EUが良い例です。
一方、支配地の統合は何としても阻止しようとします。
中米、南米、東アジア(除
中国)がその例です。
例えばペルーとエクアドルは日韓以上にいがみあっていますが我々から見るとどうでもよいことです。
逆にアジア以外の地域からすれば日韓なんて同じようなものでいがみあおうとどうしようと構わないのですが、支配者であるアメリカはそれでは困るのです。
特にアジアは日韓が協調して中国に当たるならまだしも、中日韓が連合してしまっては困るのです。
アメリカは今や日韓vs中国の望みは捨てているので、中国への防波堤の役目を期待できない以上、中南米の小国同様、日韓はいがみ合っていた方が都合が良いのです。
まあいずれそれでも中日韓は連合してしまいます、いや正確に言うと日韓が中華圏に組みこまれるだけのことですが。
これは数年単位の将来の話ではなく、50年単位で先を予測した場合ではありますが。
とは言っても別に韓国と仲良くしても日本にとってのメリットはありません。
結局アメリカもしくは中国の支配下で喧嘩するか仲良くするかだけの話ですから。
これは メッセージ 12870 (mapposi_go さん)への返信です.
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