金満哲 さまへ
投稿者: zainitinotomo 投稿日時: 2002/06/21 02:16 投稿番号: [12559 / 99628]
私どもは在日のご家庭と家族ぐるみのお付き合いを10年以上続けて参りました。
それゆえ、子供たちには韓国・韓国人に対する偏見も差別意識もありませんでした。
しかしながら、このたびのWcupについて、韓国代表選手の健闘をたたえる一方、学校でお友達と「あの退場はおかしい」と、話題になっていることを聞き、胸を痛めております。
子供たちの間に、少しずつ韓国への不信感が芽生え始めています。
私は数年前から、いえもっと以前からであったかもしれませんが、韓国における反日行動に対して危惧を抱いてまいりました。
このまま日本側の謝罪外交と韓国への経済支援が続いたら、いつの日か大きな反動が訪れるのではないか、と。
ドイツのネオナチのように、自分たちの父祖の時代に行われた行為の責めをいつまでも負い続けなければならなことに、若い世代の不満が鬱積したとき、逆に反韓国感情を抱いてしまったら、両国にとって不幸ではないかと感じてきました。
そして、今それは現実のものになろうとしています。
かつて在米の韓国人評論家の方がおっしゃっていました。
「強すぎるナショナリズムは悲劇のもとだ」と。
私もそう思います。
罵りあいは見苦しくはあるけれど、一度お互いに本音をぶつけ合う必要があるかもしれません。
これは メッセージ 12530 (kagena8 さん)への返信です.
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