石塚英蔵報告書
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2002/06/21 01:17 投稿番号: [12476 / 99628]
日本では、石塚英蔵報告書のように「悪かったものは悪い」という報告書を残すことが出来ます。日本でも、日本の右翼でも光明皇后の暗殺事件を好評価していません。
歴史には負の部分ももちろんあり、「日本史の全てが素晴らしい」とはさすがの日本右翼も考えていないでしょう。
貴方が例に出してくれた石塚英蔵報告書のように自省できるのが日本です。
あと、末松謙澄は、申し訳ないがよくわかりません。時間があるとき調べてみましょう。
安重根の行為と三浦梧楼の行為は同じテロリズムです。「自分の国の主張に反対する相手国の要人の命を奪う」という行為は世界史的に見れば同列に語られて然るべきです。しかし、安重根はテロリストどころか民族の英雄ですね。
安重根をどのように評価するかは個人の自由であり韓国の自由ですね。日本人が口を出すものではないです。しかし、日本には日本立場があるということを韓国はわかっていないですね。
もう少し、広い視野で「世界史」を考えましょう。
これは メッセージ 12425 (hechilay さん)への返信です.
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