hakobune13さんへ
投稿者: popinfakin 投稿日時: 2002/06/20 22:59 投稿番号: [12131 / 99628]
レスありがとうございます。というか本当はあなたのような方に宛てた書き込みではなかったのですが。今回の結果によって、無条件かつ近視眼的に「韓国代表<日本代表」だと思い込んでしまった人たちに自分の思うところを書いただけだったのです(あなたのいう「オ○○ニー君」達のことなど最初から頭にありませんし、彼らに言いたかったわけでもありません)。「くやしい」とおっしゃる方も少なくありませんでしたし。
そして日本代表の問題点としてシュート技術や意識を挙げておられてましたが、僕もほぼ同意見です(個人的には今回メンバーから漏れた高原にのみ期待を寄せていました)。
ただ、
<昨日の韓国代表は昨日の日本代表よりも強い。審判の問題を差し引いても強い。
このくだりには同意はできません。審判問題を差し引いて、昨日のシュート数や結果があったかどうかというところの考察が必要だと感じるからです。
あの試合の数々のジャッジングは、僕がこれまで見た試合の中で最も過度に片方のチームに偏ったそれでした。こんなのサッカーじゃないよと思う程に。僕だけでなく多くの方が「誤審ではなく意図的なえこひいきでないか!」「買収されているとしか考えられない!」と感じておられるようですね。こんなものがまかり通るワールドカップ。僕が抱いていたワールドカップの高級感というかステータスが一気に落ちてしまった。
国際経験豊かなイタリア代表選手やスタッフにとってさえこれまでで未体験の不条理な試合だった。セリエAでジャッジ基準の偏向にも慣れている彼らでさえ。想像して見てください。
自分たちの知る限りでのサッカーのルール上では納得しがたいジャッジ、つまりイタリア代表そして各々の強豪クラブでの経験によって引かれいたライン(ファール基準)が信じがたいほど無効である不公平極まりないジャッジ。それが一試合を通して行なわれるのです。自分達が受けたファールは取ってもらえない、通常許されるプレイがファールとジャッジされる。イタリアの選手達は怒りに満ち、混乱状態に陥ってました。このような状況下で通常通りの強固なディフェンスができるのか。できるはずがないでしょう。常識の範囲内で行なわれていなかったのだから。
もちろん韓国代表のシュート数の多さは、彼らの頑張りやサポーターの圧倒的な声援、イタリアが世界屈指のセンターバックの2人を欠いていたことも起因するでしょう。それは否定しません。しかし前途したことを勘案すると、「審判問題を差し引いても」という仮定は成立しないのではないか、いやしないはずだと考えています。
つまるところ、一昨日の試合で日本代表と韓国代表の強さなど比較できるはずがないじゃないかと言いたい。今回の結果や記録だけを額面通りに受け取って的を得た比較や批評なんてできない。だから劣等感や羨望なんて持たないで下さい。まあ、こんなところです。
ところであなたがいう「謙虚に学ぶ姿勢」。これは日本代表や各々の選手がより高い水準を目指すためには不可欠な要素ですね。選手だけでなく指導者やサッカー協会、そしてファンにも。「オ○○―君」達はあなたたちに何を言われようともそう変わらないと思うが、心配しなくても向上心を持ったファンは確実に存在しますよ。ですから、あまり彼らを相手にして無駄にストレスを溜めないほうが得策だと思います。
レスありがとうございました。
そして日本代表の問題点としてシュート技術や意識を挙げておられてましたが、僕もほぼ同意見です(個人的には今回メンバーから漏れた高原にのみ期待を寄せていました)。
ただ、
<昨日の韓国代表は昨日の日本代表よりも強い。審判の問題を差し引いても強い。
このくだりには同意はできません。審判問題を差し引いて、昨日のシュート数や結果があったかどうかというところの考察が必要だと感じるからです。
あの試合の数々のジャッジングは、僕がこれまで見た試合の中で最も過度に片方のチームに偏ったそれでした。こんなのサッカーじゃないよと思う程に。僕だけでなく多くの方が「誤審ではなく意図的なえこひいきでないか!」「買収されているとしか考えられない!」と感じておられるようですね。こんなものがまかり通るワールドカップ。僕が抱いていたワールドカップの高級感というかステータスが一気に落ちてしまった。
国際経験豊かなイタリア代表選手やスタッフにとってさえこれまでで未体験の不条理な試合だった。セリエAでジャッジ基準の偏向にも慣れている彼らでさえ。想像して見てください。
自分たちの知る限りでのサッカーのルール上では納得しがたいジャッジ、つまりイタリア代表そして各々の強豪クラブでの経験によって引かれいたライン(ファール基準)が信じがたいほど無効である不公平極まりないジャッジ。それが一試合を通して行なわれるのです。自分達が受けたファールは取ってもらえない、通常許されるプレイがファールとジャッジされる。イタリアの選手達は怒りに満ち、混乱状態に陥ってました。このような状況下で通常通りの強固なディフェンスができるのか。できるはずがないでしょう。常識の範囲内で行なわれていなかったのだから。
もちろん韓国代表のシュート数の多さは、彼らの頑張りやサポーターの圧倒的な声援、イタリアが世界屈指のセンターバックの2人を欠いていたことも起因するでしょう。それは否定しません。しかし前途したことを勘案すると、「審判問題を差し引いても」という仮定は成立しないのではないか、いやしないはずだと考えています。
つまるところ、一昨日の試合で日本代表と韓国代表の強さなど比較できるはずがないじゃないかと言いたい。今回の結果や記録だけを額面通りに受け取って的を得た比較や批評なんてできない。だから劣等感や羨望なんて持たないで下さい。まあ、こんなところです。
ところであなたがいう「謙虚に学ぶ姿勢」。これは日本代表や各々の選手がより高い水準を目指すためには不可欠な要素ですね。選手だけでなく指導者やサッカー協会、そしてファンにも。「オ○○―君」達はあなたたちに何を言われようともそう変わらないと思うが、心配しなくても向上心を持ったファンは確実に存在しますよ。ですから、あまり彼らを相手にして無駄にストレスを溜めないほうが得策だと思います。
レスありがとうございました。
これは メッセージ 10443 (hakobune13 さん)への返信です.
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