こんな馬鹿がまだいたとは…
投稿者: fujiwaramomoe 投稿日時: 2002/06/20 17:45 投稿番号: [11595 / 99628]
ここの論調で、「過去日本は韓国に悪いことをしたことは認める」という日本人の論調をよく見かけます。
日韓併合の世界情勢を考えてみてください。当時ロシアが猛烈な勢いで「南下政策」をしていました。「朝鮮半島」を「我が物」にしようとしていました。朝鮮半島がロシアの支配下に入ると次は日本本土ですね。日本はロシアを大変恐れそしてロシアとも戦いました。
では、李氏朝鮮末期から大韓帝国のかけての朝鮮半島はどうでしょう。「親露派」「親清派」などがいて混沌としており、今の韓国と北朝鮮のように政権内部で「党争」と呼ばれる不毛な対立を続け「文明開化」しようとはしていませんでした。「開化派」と呼ばれる勢力も党争に巻き込まれどうともならない状況でした。
このままでは日本がまずいと考えた時の指導者はなんとかして韓国に自立を促しました。その代表は伊藤博文です。しかし、伊藤博文は安重根に暗殺されました。
ここに至り日本は併合やむなしということになり「日韓併合」を行いました。
小林よしのりの読みすぎんだって(笑)。
これは メッセージ 11588 (hidarino5 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/11595.html