韓国ふざけんな

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鯨を食う日本人と犬を食う韓国人の“違い”

投稿者: ssm_oh 投稿日時: 2002/06/20 16:20 投稿番号: [11500 / 99628]
  私は、『犬を食用に供することが、我々の独自の文化なのだ』と韓国人が主張するのであれば、敢えてそれに反論しようという気持ちはサラサラない。
  しかしどうも彼等の主張は、何だか自信無さげに感じられるのだ。あれはひょっとしたら韓国人自身、本当は後ろめたい気持ちで食べているのではないか?   犬の肉を食べるのは、野蛮な行ないだと内心では思っていながら、国際的な話題として急に取り上げられてしまったので、格好がつかなくなって単に開き直っているだけなのではないか?

  そう考えられる理由は、いくつかある。

  もし犬食が、朝鮮半島の歴史的な文化であるのならば、それに従事する人々は当然、“歴史的文化の担い手”として、相応の尊敬を受ける筈だ。

  例えば、鯨を食べる事は日本の伝統的な文化だが、古来から鯨漁の銛の突き手達は、漁村では非情に尊敬されていた。近代でも捕鯨船の乗組員といったら、寄港地では女性にモテまくりだったし、もしそれが捕鯨砲の砲手だったりしたら、大変な尊敬を受けたものだった。
  魚を生で食べる刺身や寿司も、立派な日本の文化だと思うが、腕の良い寿司職人や板前は、日本ではそれなりに社会的な地位のある存在である。

  ところが韓国では、そのあたりの事情が日本とは全く違う。
  伝統的な文化の“担い手”である筈の殺狗業者は、『白丁』と呼ばれて大変な差別を受けているというのが現実なのだ。

http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/dainijuunanadai

  それだけではない。狗料理が伝統的文化だというのなら、大都市には当然、老舗の狗料理屋が軒を並べていそうなものだが、ソウルにも釜山にも、『李朝時代から続いている狗鍋屋』とか『50年の歴史を持つ狗肉の店』などというのは存在しない。彼等は皆、狗料理の商売を“賎職”と考えているので、小金が貯まったらさっさと狗料理の店などたたんでしまい、商売がえをしてしまうのだ。

  つまり韓国人自身も『狗を食べたり、食べさせたりする事は、恥ずかしい事だ』と、考えているという訳だ。

  韓国人にとって狗料理がその程度の存在でしかないのなら、これを機会に犬食の習慣など、綺麗サッパリ無くしてしまってはどうだろうか?   そうすれば、韓国国内で理不尽な差別に苦しむ人達も、徐々に少なくなるに違いない。
  こんなひどい差別と迫害をセットにしないと、護れないのが“韓国の食文化”だというのなら、伝統を護るのも考え物だ。
  いずれにしても韓国人は、殺狗に携わる人達に対する偏見と差別を無くしてから“独自の食文化”を誇るようにしたほうが良いのではないか……?
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