to asyteraさん
投稿者: popinfakin 投稿日時: 2002/06/20 03:54 投稿番号: [11043 / 99628]
昨日は試験でお忙しいにも関わらず、レスをありがとうございます。きっと昨今はサッカーに勉強と忙殺されているのでしょうね。
昨日の僕の書き込みではね、簡単に言えば「韓国代表は本当に実力と国民の圧倒的な応援だけでイタリアをねじ伏せたのだろうか」という疑念を心の一片に抱きましたかとあなたに尋ねたかったのです。しかしあなたは「韓国が審判を買収したというのか」「熱心に応援をすることが審判を買収するという意味なのか」といったことを言っておられましたね。おそらくあなたは僕が「韓国人、つまりAsyteraさんを含む国民皆が審判を買収した」と主張しているのだと解釈したのでしょうね。僕たちの間にボタンのかけ違いがあったようです。これはおそらく、僕の文章構成力や語彙力の無さが災いしたのでしょう。反省。
ただ、僕は韓国の誰かが審判を買収したのは間違いないのではないかという強い疑念を持っていることは事実です。誰かというのをはっきりと言ってしまえばチョン・モンジュンです。ここから根拠をいくつか書きます。
まずはチョン・モンジュンについて。あなたがご存知なのかどうか僕の知るところではないですが、彼は日本単独開催を防ぎ、日韓共催もしくは韓国単独開催にを実現させるべく中南米諸国を中心に莫大な金をばらまき票を獲得しました(その詳細については過去ログで語られていると思うので省略します)。FIFA選挙の際には、その当時のネパール人の理事から票を獲得すべく、彼に現代グループのネパールでの事業参加権を与えました。何のために? 念願の大統領に就任するためです。
韓国の政治家やマスコミ・知識人が国民の信頼をえるための常套パフォーマンスの一つとしては、あなたたちの反日感情を煽る方法があります。これに関しては、あなたの方が実感を通してよくご存知だと思います。そして、「日本に対して優位に立っている」と国民を一時的であれ満足させられたものが支持を集めますね。
チョン・モンジュンが何かにつけて日本に難癖をつけて反日感情を煽ってきたこと、そして昨日の「我々は日本より上であることを証明した」という国民に発信されたメッセージからも彼が大統領に就任すべく政治的なパフォーマンスをしていることは明白ですね。
次に、韓国のここ2試合をついて。
< 人は集団の圧力に弱いです。そして基本的に集団に同調する習性があります。審判も人間です。確かに競技場が願う方向で決断を出すこともできます。人間だから仕方ないです。それがHomeadvantageでしょう。
そんなことは国内だけではなくヨーロッパのサッカーまでくまなく見る人たちやワールドカップを何大会にも渡って見てきた人たちは知っています。それを知った上で韓国対ポルトガル、イタリア戦の韓国にあまりにも偏った判定の頻発に対し、意を唱えていまるんですよ。「買収されたとしか考えられない」と。第一、2試合も通じて対戦国が試合後に審判に対して憤慨していることは通常あり得ないでしょう? イタリアの代表スタッフはFIFAに正式に抗議しました。 イギリスの一部のマスコミでも、審判のジャッジの真偽性が話題になりました。
最後に、審判がヨーロッパ出身ではなう中南米出身(アルゼンチン・イタリア)であったこと。まあこれに関しては
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSakaki/y12/wcup.html#5
でもお読みください。良質の翻訳ブラウザをお持ちであることを期待します。
とまあ、一応。こういったところが「チョンモンジュンが日本よりも良い戦跡を残したいがために買収したんだろうな」と考える根拠です。毎度のことながら、長々とごめんなさい。では、また時間のあるときにでもレスを下さい。
P.S あなたはトッティの退場は不服だ、あれが無ければ韓国の「完璧」な勝利で終わったはずだといいましたがそれはおかしいですよ。正当なジャッジを受けていれば、イタリアにはPKが与えられたのですから。逆に、負けた可能性のほうが大です。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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