審判について一言
投稿者: kazenimomakenu 投稿日時: 2002/06/19 18:16 投稿番号: [10229 / 99628]
今大会はミスジャッジ(或いはそう思われる)が非常に多いです。
トルコVSブラジル、アイルランドVSカメルーン、ベルギーVSブラジル・・・
今も地方のリーグで審判をしている立場から言わせてもらえば、
ここ数年、毎年ルールが変わって大変です。
おまけに世界的に前線からプレスをかけるプレースタイルが流行ってるせいで、
動きが激しすぎて・・
ましてやW杯。
主審にかかる負担は相当なものでしょうね。
ミスジャッジも含めてサッカーだ!と言うのはもちろん分かりますが、
もうすでにそう言う状況では無い気がします。
審判員の数を増やすとか抜本的な改革をしないと
サッカーって言う競技が成り立たない状況ではないでしょうか?
イタリアVS韓国戦のことばかり取り上げられてますが、
イタリアの最大の敗因は決めるべきところで決めなかったせいでしょう。
ジャッジは敗因ではなく、熱戦に水を差したと取るのが妥当だと思います。
そう言う意味では韓国もミスジャッジの被害者ですね。
改めて言う必要も無いかもしれませんが、当然審判の買収は無かった、と言う前提で述べてます。
小さな頃からW杯に憧れていた者としては、そんなに簡単に買収が可能だとはどうしても考えたくありませんから。
これは メッセージ 10188 (mizumizumizuco さん)への返信です.
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