RE:個人的思い出話
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/04 00:21 投稿番号: [838 / 3876]
そう、イランで食べ物を買うときは量り売りの所が多いんですよね。
天秤に分銅が乗せられているのを見たときにはビックリするやら懐かしいやら。
奥様はルサリ(スカーフ)ではなくマグナエをお求めになったのですね。
被り心地は如何だったのでしょう?
実は私はマグナエ嫌いじゃないんです。宗教に明るくない私が言うのは変ですが、被ると何となく気分がシャキっとするというか。
「仕事をする時にはルサリよりもマグナエの方が髪の乱れも気にしなくて済むし便利」
と私が姪っ子達に言ったら大ブーイングでしたが。
店番の件ですが。
驚いて帰るどころか客寄せパンダ状態だったんですよ(爆)
イラン人って好奇心の塊のような人が多いから。
中には毎日来るお客さんも数人いて(←恐らく店長である、独身の義兄目当てであって私目当てではないと思うのですが)私が帰国すると知り、手作りの鍋敷きとケーキを持って挨拶に来てくれた人もいました。
家族以外のイラン人と交流を持ちたいと常々思っていた私にとっては、店番はまたとないチャンスで、楽しい思い出です。
思い出を話しているとイランに行きたくなりませんか?
私は今無性に帰りたい気分です。
と言っていたら裏の駐車場からイランのドズギリ(車に不審者が近づいたことを知らせる警報)と全く同じ音の警報がなり始めて、ますます気分はイラン♪になってしまいました。
これは メッセージ 837 (fyojizzzz さん)への返信です.
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