イラン映画@東京フィルメックス(2)
投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/09/27 09:00 投稿番号: [661 / 3876]
第4回東京フィルメックス(新・作家主義国際映画祭)にて、イラン映画の新旧傑作計11作品上映
11月22日(土)〜11月30日(日) 於 有楽町
イスラム革命前(1960〜70年代)の長編2作品、中短編5作品が上映!
コンペティション部門でも3本、特別招待部門で1本のイラン映画が上映。
<公式ホームページ>
http://www.filmex.net/index-j2003.htm
*************************************
◆◆[特集上映] イスラム革命前のイラン映画◆◆
近年国際的な注目を集めるイラン映画ですが、かつて1970年代前半に第一次黄金期となり多くの傑作が生まれました。
しかし、1979年のイスラム革命後は厳格な検閲が設けられ、その多くは現在ではイラン国内でも上映の機会がほとんどありません。
これまで日本に紹介されたイラン映画の源流ともいえる60〜70年代作品より中短編含め全7作品を上映。
●大地/ The Earth
Iran / 1974 / 100min.
監督:マスード・キミヤイー
『ゲイサー』(69)『鹿』(75)などでも高い評価を受けるマスード・キミヤイーによる74年の作品。
地主の一派に兄弟を殺された男の復讐劇を描いたヴァイオレンスもの。イタリアのネオレアリズモ映画を髣髴とさせる乾いた描写に見応えが溢れる。
11月30日(日)13:00〜 有楽町朝日ホール
提供:国立フィルムアーカイブ
●郵便配達/ Postman
Iran / 1973 / 103min.
監督:ダリウシュ・メールジュイ
『牛』(69)でも有名なダリウシュ・メールジュイが、ドイツ表現主義文学の傑作ゲオルク・ビュヒナーの戯曲「ヴォイツェク」を原作に、妻の不貞を知り凶行におよぶ平凡な男の顛末を、イランを舞台に置き換えてスタイリッシュに映画化。ベルリン映画祭フォーラム部門上映。
11月26日(水)16:20〜 有楽町朝日ホール
11月23日(日)21:15〜 銀座シネ・ラ・セット
提供:ベルリン映画祭
◎<短編・中編>・・・・イスラム革命前の短編・中篇映画の傑作5本
高名な女流詩人ファッロフザードが監督した『あの家は黒い』はハンセン氏病施設を描いたリアルかつ詩的なドキュメンタリー。
タグヴァイの『リリース』は金魚を海に放つ少年たちを描いた短編。
ベイザイの『旅』は少年の旅を詩情あふれる映像で描く。
ナデリの『期待』は、イラン南部の町を舞台に夢幻的な映像が展開。
そして、そのナデリの脚本に基づいてキアロスタミが監督した中編『経験』を上映する。
11月26日(水)21:15〜 銀座シネ・ラ・セット
(あの家は黒い+リリース+旅)
11月27日(木)16:50〜 有楽町朝日ホール
(あの家は黒い+リリース+旅)
11月27日(木)21:15〜 銀座シネ・ラ・セット
(経験+あの家は黒い)
11月29日(土)16:45〜 有楽町朝日ホール
(期待+経験)
★チケット 10/18(土)前売発売開始!
前売券 1回券 1,200円 【当日券1,500円の処】
回数券 3回券 3,000円
*回数券はコンペ、特集「イスラム革命前のイラン映画」のみ使用可
11月22日(土)〜11月30日(日) 於 有楽町
イスラム革命前(1960〜70年代)の長編2作品、中短編5作品が上映!
コンペティション部門でも3本、特別招待部門で1本のイラン映画が上映。
<公式ホームページ>
http://www.filmex.net/index-j2003.htm
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◆◆[特集上映] イスラム革命前のイラン映画◆◆
近年国際的な注目を集めるイラン映画ですが、かつて1970年代前半に第一次黄金期となり多くの傑作が生まれました。
しかし、1979年のイスラム革命後は厳格な検閲が設けられ、その多くは現在ではイラン国内でも上映の機会がほとんどありません。
これまで日本に紹介されたイラン映画の源流ともいえる60〜70年代作品より中短編含め全7作品を上映。
●大地/ The Earth
Iran / 1974 / 100min.
監督:マスード・キミヤイー
『ゲイサー』(69)『鹿』(75)などでも高い評価を受けるマスード・キミヤイーによる74年の作品。
地主の一派に兄弟を殺された男の復讐劇を描いたヴァイオレンスもの。イタリアのネオレアリズモ映画を髣髴とさせる乾いた描写に見応えが溢れる。
11月30日(日)13:00〜 有楽町朝日ホール
提供:国立フィルムアーカイブ
●郵便配達/ Postman
Iran / 1973 / 103min.
監督:ダリウシュ・メールジュイ
『牛』(69)でも有名なダリウシュ・メールジュイが、ドイツ表現主義文学の傑作ゲオルク・ビュヒナーの戯曲「ヴォイツェク」を原作に、妻の不貞を知り凶行におよぶ平凡な男の顛末を、イランを舞台に置き換えてスタイリッシュに映画化。ベルリン映画祭フォーラム部門上映。
11月26日(水)16:20〜 有楽町朝日ホール
11月23日(日)21:15〜 銀座シネ・ラ・セット
提供:ベルリン映画祭
◎<短編・中編>・・・・イスラム革命前の短編・中篇映画の傑作5本
高名な女流詩人ファッロフザードが監督した『あの家は黒い』はハンセン氏病施設を描いたリアルかつ詩的なドキュメンタリー。
タグヴァイの『リリース』は金魚を海に放つ少年たちを描いた短編。
ベイザイの『旅』は少年の旅を詩情あふれる映像で描く。
ナデリの『期待』は、イラン南部の町を舞台に夢幻的な映像が展開。
そして、そのナデリの脚本に基づいてキアロスタミが監督した中編『経験』を上映する。
11月26日(水)21:15〜 銀座シネ・ラ・セット
(あの家は黒い+リリース+旅)
11月27日(木)16:50〜 有楽町朝日ホール
(あの家は黒い+リリース+旅)
11月27日(木)21:15〜 銀座シネ・ラ・セット
(経験+あの家は黒い)
11月29日(土)16:45〜 有楽町朝日ホール
(期待+経験)
★チケット 10/18(土)前売発売開始!
前売券 1回券 1,200円 【当日券1,500円の処】
回数券 3回券 3,000円
*回数券はコンペ、特集「イスラム革命前のイラン映画」のみ使用可
これは メッセージ 660 (sharghi82 さん)への返信です.