イラク情勢に想う
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/04/07 21:55 投稿番号: [512 / 3876]
大量破壊兵器が見つからなくても、
イラク市民が歓迎の小旗を振ってくれなくとも、
ピンポイント爆撃がどんなに市民の頭上に落ちようと、
兵士たちの血と家族の涙がどれほど流れようと・・・・
結局、イラク攻撃はブッシュ政権のシナリオに沿って、何事もなかったかのように、淡々かつ強引に
進められているようにみえる。
ネオコン・グループは、第1幕の幕引きは見えてきた、次はシリアだ、イランだ、と第2幕の準備
に余念がないのだろうか。
フセイン後のイラク統治にあたるとされているガーナー退役少将、クルドでの指揮経験などがあり適役
といわれるが、同時に親イスラエル色の強い人物でもあるという。第2幕を開けるのにも最適ということか?
それはそうと、
米国はイラクの民主主義化を本当にやるのだろうか?
人口構成上からいって、シーア派政権ができ
る可能性が高いのではないか、親イラン政権ができることにならないか。ということは、現在の
「反米的」イラン政権をそのままにしてイラクの民主化をすすめることは、自殺行為になりうるという
ことか。イラクにおける真の民主主義を断念してあくまで親米政権のみを押しつけるか、まず東隣の
政権を親米化するか、どちらをとるのだろうか?
これは メッセージ 511 (sefide2003jp さん)への返信です.
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