イスラム社会のヤクザ
投稿者: moukoshi27 投稿日時: 2010/09/13 22:56 投稿番号: [3718 / 3876]
イスラム社会のヤクザ、ネットで買いました。かゆくなる本は読み終わりました。(怒りのイランのことです)もう一冊手に入れたのは、「イラン近代の原像ー英雄サッタール・ハーンの革命」という本です。これもネットで買いました。先にヤクザのほうから読み始めようと思います。
以前に読んだ「国王の罠
イランパーレビ国王」という本でもファラ王妃のことは良く書かれていても国王のことはぼろくそ書いてありました。
イランについて書いてある本で私が一番初めに読んだのは、落合信彦さんの「石油戦争」でしたが、アメリカ目線の本でしたね。
はっきりわかるのはパーレビ王家そのものがイランのヤクザということでしょうか。お金があるとすぐそれ目当ての人間が群がるんですよ。大分関係ないところではマラドーナがナポリで薬物使用して非難を受けたのも、お金があるからこそですし。頭が悪いとちやほやに負けるのでしょう。まあ、マラドーナはどこか愛すべきキャラの持ち主ですけれど。
ところでソライア元妃の命日って10月26日でパーレビ国王のお誕生日なんですね。なんか偶然なんだか、どうか??パーレビ家に2人男の子と一人女の子がいるといことにも疑問です。お姉ちゃんのレイラと弟のアリが革命を前にして親と離れて亡命したはずですから(BBCアーカイブスのビデオによると)。その後王自ら飛行機を操縦して王妃と亡命したとのことですが、アメリカで門前払いを食ったので、自分が裏切られたことがわかったんですよね。
これは メッセージ 3717 (moukoshi27 さん)への返信です.
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