Re: 夢の国「イラン」についていろいろ教え
投稿者: moukoshi27 投稿日時: 2010/09/06 22:51 投稿番号: [3714 / 3876]
あげ。
今、Bニールマンド著岡田良夫訳の
「怒りのイラン
石油と帝国主義」という古い本を読んでます。
イランがいかに列強の餌食にあっていたか、良くわかりました。
古い本なので、読んでいると、あちこちかゆくなるのが
こまりものですが、いい勉強になります。
今は亡きE.W.サイードの「オリエンタリズム」と「ペンと剣」という本も買いこんではいますが、難しくて眠くなる私です。読書好きの人にはお勧めだと思います。この本は私の友人の彼氏がイラン人で、彼女からお勧めされて買ったものです。サイード氏はちなみにパレスチナ人です。
私はイランを含めた中東の国々同士の国民感情的、国家戦力的、他色々な視野にたった関係があまりわかりません。
反イスラエルでは共通していても、
それだけではない複雑な歴史から来る感情や政策みたいなものは、偏った意見が多すぎて、何を信じればいいのかわかりません。他の中東サイトではあまり参考にならないし。
イランの人があまりトルコを好きでない理由などわかりません。歴史的に見たら、中東の2大勢力はトルコとペルシャが時代を先んじていたようですが、時代も違うし、国家権力と宗教の違いとか、本当に複雑すぎます。
それで、オリエントの人の視点にたったオリエンタリズムをわかりたくてサイード氏の本に答えがあるような気がして頑張って読もうとはするのですが・・・。
このサイトの方々は博識な方が多く、イランのことも手に取るようにわかっていらっしゃるようなので、いつもアウトサイダーな私はロムするだけですが、挙げついでに思っていることを吐露してみました。では。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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