ラフサンジャニ師
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2010/02/08 13:21 投稿番号: [3540 / 3876]
しばらく前になりますが、米国シンクタンクの「ユーラシア・グループ」が、2010年の予測として、「今年の10大リスク」と「今年注目すべき10人の指導者」ランキングを発表しました。
リスクの第5位に日本が入り、注目すべき人の第3位に小沢一郎が入り、大メディアでも取り上げられたので覚えておられる方もいると思います。
ところで、同じランキングで、イランはリスクの第2位。
「総選挙後の国内の圧力が強まりつつある。テヘランは地域的にも国際的にも、かなりの影響力を失った。国際的にもイランは国連制裁の新ラウンドに直面する。イランの現体制は、追いつめられた、傷ついた動物のように見える。2010年に、イランは傷ついた動物のようにふるまいそうである。」と指摘されています。
また、注目すべき人物では、予想に反して、アフマディネジャド大統領ではなく、ラフサンジャニ元大統領が第6位にランクインしていました。その理由はよくは分かりませんが、国内的にも、対外面でも、今後のイランにおいてキーマンとなるのが、ラフサンジャニ師ということなのでしょうか?
イランでも、変化を期待したいところです。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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