Re: モンタゼリ師、死去
投稿者: sharghi82 投稿日時: 2009/12/25 02:41 投稿番号: [3525 / 3876]
最近イランの若者と話していて思うのですが、彼らよりもむしろ私のほうがこうした時代のことを知っているという奇妙な感覚です。
まぁ同じ日本人でも世代間で世の中の見方はずいぶん違うし、共有されていない時代意識がずいぶんあるなと思うのですが。
TwitterでもFacebookでもGreenwave系の書き込みはまだまだ連日たくさんあるんですけど一歩外に出るとシーンとしているのもまた奇妙な感じがしています。あの熱気が現実なのか、この静けさが現実なのか。
海外(イラン国外)の熱気と国内の熱気も質が異なるような気もします。
一体何がほんとうのイランなのかは私自身が何をほんとうだと判断するかにもかかっている感じがする2009年後半でした。
そうそう、『現代思想』12月号に「われわれは無限大だ」というファクレジャハニさんの寄稿が掲載されています。掲載直後ぐらいに彼女の話を聞く機会があったのですが「あれはもう歴史(過去の遺物)になっています」とのこと。毎日の動きの早さに連日ネットに釘付けなのだそうです。また彼女の熱い語り口も印象的でした。モンタゼリ師の死去、その後の国内での各種の動きにまた釘付けになっているのではないかと想像しています。
これは メッセージ 3523 (fyojizzzz さん)への返信です.
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