独立記念日にイラン外交官を招待
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2009/06/03 21:22 投稿番号: [3400 / 3876]
米国:独立記念日にイラン外交官を招待
【ワシントン草野和彦】米国務省は世界中の在外公館に対し、独立記念日(7月4日)のパーティーにイラン外交官を招待できるとの通達を出した。ウッド副報道官が2日、明らかにした。両国が80年に断交して以来初で、オバマ政権が対イラン「対話路線」の新たな一手を繰り出した。
独立記念日には招待客にホットドッグを振る舞う習慣があり、米メディアは「ホットドッグ外交」などと報じた。しかし、両国の外交官ができるのはあいさつ程度。米政府が自国とイラン外交官の業務上の対話を禁止する方針を今後も維持するためで、ホットドッグをほおばりながらの「核談議」はできない。
通達はイランと同様に国交がない北朝鮮やキューバの外交官には触れていないという。
http://mainichi.jp/select/world/news/20090604k0000m030047000c.html
------------------------------------------------
-
イラン・米国関係、本格的改善とまではいえないが、対話に向けてオバマ政権からのアプローチがあちこちで見えるようになってきましたね。
幾度となくイランへの空爆がうわさされたブッシュ政権時とは様変わりの感さえします。イラン側からも前向きなメッセージが欲しいところですが・・・。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/3400.html