Re: 日・イラン外相が会談へ
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2009/05/03 23:19 投稿番号: [3364 / 3876]
ロクサナ事件にもふれたようですが、大統領からは、型どおりの回答しかなかったようですね。
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外相がイラン大統領と会談、対米関係の早期改善を促す
【テヘラン=松永宏朗】中曽根外相は2日夜(日本時間3日未明)、テヘラン市内でイランのアフマディネジャド大統領と会談し、「米国との対話に応じる用意があることを目に見える形で示すことが必要だ」と述べ、米国と早期に関係を改善するよう促した。
大統領は「米国との関係は改善の方向に向けていきたい。オバマ大統領の行動を待っている」と応じた。ただ、「(米国には)時々矛盾した行動やメッセージが見られる」と、米国への不信感もにじませた。
日系米国人ジャーナリスト、ロクサナ・サベリさんがイラン国内でスパイ罪に問われている問題では、外相が「公正かつ寛大な措置」を求めたが、大統領は「司法が再検討中」と述べるにとどめた。
一方、イランの核開発問題について、大統領は「核開発は透明性をもって進めてきている」と、従来の立場を繰り返した。
(2009年5月3日19時31分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090503-OYT1T00568.htm
これは メッセージ 3362 (fyojizzzz さん)への返信です.
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