ヒラリー・クリントンの対イラン政策
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/12/02 09:43 投稿番号: [3263 / 3876]
ロイターに、次期政権で国務長官に就任することが確実視されているヒラリー・クリントンですが、ロイターに予備選での彼女のイラン政策がまとめられていたので、以下、引用します。
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オバマ次期政権の国務長官に関しては、イランに対するアプローチ方法が大きな注目点となる。ブッシュ政権はイランについて、核兵器を製造しようとしており、イラクの過激派を支援していると批判。総じてイラン政府との接触を回避してきている。
大統領選期間中にクリントン氏は、オバマ氏がイランやシリア、北朝鮮首脳との会談に前向きな姿勢を示しているのは外交政策に疎い証拠と指摘。イスラエルに対して核兵器を使うようなことがあれば、イランを「消し去る」と語っていた。
ただ、イラクの将来についてイランやシリアほか周辺各国と協議を持つことには賛成。クリントン氏の外交顧問の1人リチャード・ホルブルック前国連大使は最近、米国はイランと接触するに当たり、交渉継続への基盤があるかどうかを見極めるため、非公式ルートを通じたやり取りから始めるべきとの見解を示した。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35180020081201
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ということで、対決よりも、まず交渉という途をすすんで欲しいものです。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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