ペイカンからプライドへ
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/11/29 00:15 投稿番号: [3261 / 3876]
イランの自動車産業についての記事がフィナンシャル・タイムズにありました。以下はその記事から。
http://www.ft.com/cms/s/0/718cf572-ba46-11dd-92c9-0000779fd18c.htm
l今や、イランの道路を走る主役は、3年前に生産終了した「ペイカン」ではなく、「プライド」になった。
プライドは韓国の起亜自動車からライセンスを得てサイパ社が生産しており、イラン・ホドロ社を抜いて最大の生産量を誇っている。
ペイカンの後継車、サマンドはホドロ社が開発した純国産車だが、値段が高いため、プライドほどは売れていない。プライドは7500ドルから8500ドルと価格が安いのが魅力となっている。
ただし、サイパ社もホドロ社も、株の40パーセントを政府が保有する半国営会社だ。両者とも部品の多くをプジョーやルノーなどの外国に依存しており、経済制裁のもと、部品調達に不安がともなう。
イランの自動車会社が「イスラム・カー」や「女性仕様車」の開発をうたうのも、政府からのさらなる支援、マレーシア、トルコなどイスラム諸国からの支援を期待してのことではないか。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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