ペルシャの誇り「白瑠璃碗」
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/11/01 16:28 投稿番号: [3225 / 3876]
正倉院展が開催されるたびに話題になるのが、ササン朝ペルシャ伝来の「白瑠璃碗(はくるりのわん)」。
歴史学者の直木孝次郎さん
「今年最も注目されている、この宝物は、カットグラスの丸い模様のデザインが目を引きます。でも私は、別の意味で興味を持っています。聖武天皇の時代より早い6世紀の大阪府羽曳野市の安閑天皇陵から、そっくりのガラス器が江戸時代に見つかっていることです。古墳時代からガラス器が伝わっていた可能性を示しています。
また作家の松本清張さんは、イランで似た器を手に入れたそうです。会場では、イラン出土と推定される別のガラス器も参考展示されています。白瑠璃碗はササン朝ペルシャで作られたとみられており、これらは同じ地域のものなのでしょう。」
http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/news/st81031f.htmタブリーズの博物館には、似たような形状のガラス製うつわが何個もあり、日本なら国宝級だと驚いたことがあります。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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