Re: イスラム諸国のメディア
投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2008/10/30 20:51 投稿番号: [3219 / 3876]
>もちろん、国境なき記者団は西側(フランス)の団体であり
北京オリンピックの前の西側メディアの中国共産党のチベット人権弾圧問題を思い起こすのですが、あれはCIAがダライ・ラマからお金を貰っていたと言う報道がありましたね。つまり西側のヤラセのような面もあったわけです。
確かに共産国とかプロパガンダや報道規制があるのは事実ですが、
しかし、西側の方が果たしてすべてにおいて人権が平等なのか
報道の自由があるかは、疑問ですね。
レバノン侵攻(2006年)やイラク侵攻、湾岸戦争など
特に中東関係の報道にはかなりマスメディアの情報操作があると思います。
確かにこの問題はとても難しいですが、
戦争のような特殊な状況では、明らかにニュートラルなスタンスは無理でしょう。アメリカの方も9・11のからアフガン侵攻、イラク侵攻までの
マスメディアの異様な煽り方は、
それにとどめは大量破壊兵器と言う虚構の事実をでっち上げ
あれはどう考えてもプロパガンダでしょう。
どう考えても西側がすべて公平といえないと思います。
それにイラク侵攻など、中東の専門家は反対した人が多数だったそうですが政治かとメディアが共謀して、大衆の心理を戦争に駆り立てた典型例ではないでしょうか?
イスラム教の諸国の文化や宗教や慣習など
キリスト教の西側諸国と変わっているのは当然でしょう。
それからフランスは報道の自由は意外とない国ではないでしょうか?
とくに旧植民地だったアルジェリアの事はタブー視されていますね。
「アルジェの戦い」が拷問のシーンが問題で
公開当時は上演禁止だったです。
フランスの欺瞞については
色々な人が指摘しています(批判できるのは自由な証拠ですが)
特に人権に関してはかなりユニークな見解の国だと思います。
エドワード・サイード氏の「オリエンタリズム」は
私が中東と欧米の植民地支配について興味を持つようになった
きっかけになりました。
>エドワード・W・サイード( Edward Wadie Said, 1935年11月1日 - 2003年9月25日)は、パレスチナ系アメリカ人の文学研究者、文学批評家。主著の『オリエンタリズム』でオリエンタリズムの理論とともにポストコロニアル理論を確立した
>サイードはオリエンタリズムの理論で最もよく知られている。彼は著書『オリエンタリズム』(1978年)において、西欧文化におけるアジアや中東の誤った、またはロマンチックに飾り立てられたイメージの長い伝統が、ヨーロッパやアメリカの植民地主義的・帝国主義的な野望の隠れた正当化として作用してきたと主張し、オリエンタリズムの理論を打ち立てるとともにポストコロニアル理論を確立した。英語、アラビア語、フランス語に堪能だった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%89
北京オリンピックの前の西側メディアの中国共産党のチベット人権弾圧問題を思い起こすのですが、あれはCIAがダライ・ラマからお金を貰っていたと言う報道がありましたね。つまり西側のヤラセのような面もあったわけです。
確かに共産国とかプロパガンダや報道規制があるのは事実ですが、
しかし、西側の方が果たしてすべてにおいて人権が平等なのか
報道の自由があるかは、疑問ですね。
レバノン侵攻(2006年)やイラク侵攻、湾岸戦争など
特に中東関係の報道にはかなりマスメディアの情報操作があると思います。
確かにこの問題はとても難しいですが、
戦争のような特殊な状況では、明らかにニュートラルなスタンスは無理でしょう。アメリカの方も9・11のからアフガン侵攻、イラク侵攻までの
マスメディアの異様な煽り方は、
それにとどめは大量破壊兵器と言う虚構の事実をでっち上げ
あれはどう考えてもプロパガンダでしょう。
どう考えても西側がすべて公平といえないと思います。
それにイラク侵攻など、中東の専門家は反対した人が多数だったそうですが政治かとメディアが共謀して、大衆の心理を戦争に駆り立てた典型例ではないでしょうか?
イスラム教の諸国の文化や宗教や慣習など
キリスト教の西側諸国と変わっているのは当然でしょう。
それからフランスは報道の自由は意外とない国ではないでしょうか?
とくに旧植民地だったアルジェリアの事はタブー視されていますね。
「アルジェの戦い」が拷問のシーンが問題で
公開当時は上演禁止だったです。
フランスの欺瞞については
色々な人が指摘しています(批判できるのは自由な証拠ですが)
特に人権に関してはかなりユニークな見解の国だと思います。
エドワード・サイード氏の「オリエンタリズム」は
私が中東と欧米の植民地支配について興味を持つようになった
きっかけになりました。
>エドワード・W・サイード( Edward Wadie Said, 1935年11月1日 - 2003年9月25日)は、パレスチナ系アメリカ人の文学研究者、文学批評家。主著の『オリエンタリズム』でオリエンタリズムの理論とともにポストコロニアル理論を確立した
>サイードはオリエンタリズムの理論で最もよく知られている。彼は著書『オリエンタリズム』(1978年)において、西欧文化におけるアジアや中東の誤った、またはロマンチックに飾り立てられたイメージの長い伝統が、ヨーロッパやアメリカの植民地主義的・帝国主義的な野望の隠れた正当化として作用してきたと主張し、オリエンタリズムの理論を打ち立てるとともにポストコロニアル理論を確立した。英語、アラビア語、フランス語に堪能だった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%89
これは メッセージ 3215 (fyojizzzz さん)への返信です.