イランのラマザン風景
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/10/01 23:37 投稿番号: [3172 / 3876]
ようやくというべきか、とうとうというべきか、今年のラマザンもおわりましたね。
今夏はドバイ滞在2日目からラマダンに突入しましたが、現地のイラン・レストランでイフタール・ビュッフェ、宿泊先のホテルではラマダン・テントでスフール・ビュッフェ(実は早朝ではなく、夜9時ころから始まった。)を体験したくらいで、これぞラマダンという風景には出会わずに終わってしまいました。
ドバイでは、公共の場ではムスリム・非ムスリム問わず、日中の飲食・喫煙は法律違反のようで、ショッピング・モール内で飲食していた外国人男女が注意されてもやめなかったため、逮捕・罰金に処せられたというニュースなどもありました。(モール内の一部のレストランはカーテンを引いて、通路から中が見えないようにして営業していました。特別許可があったのかもしれません。外国人客で満席状態でした。)
イランでのラマザンは未経験ですが、ETHNOMANIAというイラン在住日本人のブログが今年のラマザン模様について触れています。
「断食をまじめにやっているのはイラン国民の30%に過ぎないのだとか・・」
とか、
「スンニー派の国の人々にとって、ラマザーンはめでたいものであり、楽しむものという意識があるのに反し、シーア派が国教のイランでは、極度にストイックで楽しくないものというイメージが、革命後年々芽生えてきているという話を聞きました。」
という興味深い指摘もありました。
http://ethno-mania.at.webry.info/200809/article_4.html
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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