1か月後に迫った総選挙だが・・・
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/02/08 10:39 投稿番号: [3032 / 3876]
3月14日に予定されているイランの総選挙。
外交的には、米国によるイラン攻撃のうわさもほとんど聞かれなくなり、とりあえず戦争という最悪の事態は遠のいたようにおもわれますが、内政的には多くの問題を抱えるイランとアフマディネジャド大統領。
1か月後に迫った総選挙で、改革派や穏健保守派による巻き返しを期待していましたが、選挙を待たずして、その可能性が望み薄になりそうですね。
今回の選挙では、7200名以上が立候補を表明し、そのうち、2000名以上が事前の資格審査ではねられてしまったそうですね。しかも、改革派については立候補者の7割が資格なしとされたとのこと。
候補者の最終決定は、3月4日の護憲評議会で判断が下されるそうですが、その前に、すでに選挙結果の大筋が見えてしまったように感じます。
民主主義への道がさらに遠のいた、そんな印象です。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/3032.html