ハメネイ師、対米関係修復に前向き発言
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/01/04 16:19 投稿番号: [3020 / 3876]
【テヘラン春日孝之】イランの最高指導者ハメネイ師は3日、敵対する米国との関係について「永遠に断たれるべきだとは言っていない。いつか関係を再開する時は、イランの国民や国家にとって間違いなく有益になる」と述べた。イランは80年、イスラム革命後の米大使館占拠人質事件(79年)を機に、米国と国交を断絶した。以来、イランの最高権力者が対米関係修復に前向きな発言をしたのは極めて異例だ。
国営メディアが演説として伝えた。ハメネイ師は「革命以来、米国にはイランへの敵意がある」と指摘。現時点での米国との国交回復は「(米国の)スパイがイランに出入りする機会を提供することになり、危険だ」と否定的な見解を示した。一方で将来的な関係修復の可能性は除外せず、「私は米国との関係を承認する最初の人間になるだろう」と決意をにじませた。
米国が先月、「イランは03年秋に核兵器開発計画を停止した」とする分析をまとめたことを受け、イラン側が関係修復へのメッセージを発信した形だ。 (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000005-mai-int
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/3020.html