イラク治安めぐりブッシュ政権内に対立
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2007/12/28 13:36 投稿番号: [3017 / 3876]
ブッシュ政権内に対立表面化
イラク治安改善めぐり
(産経ニュース
2007.12.27 10:03)
26日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは、最近改善の兆しが出ているイラクの治安情勢へのイランの協力をどのように評価するかをめぐり、ブッシュ政権内で国務省と国防総省の意見対立が表面化、対イラン政策に「重大な影響」を及ぼす事態になっていると報じた。
イランが2003年秋に核開発を停止したとする国家情報評価(NIE)もあり、政権内では国務省を中心にイラン政府との対話促進に向けた動きも出始めているが、国防総省が懐疑的なため、そうした動きが妨げられているという。
同紙によると、イラクではこの数カ月、米軍などへの爆弾攻撃が激減。米兵の犠牲者数も減少しており、国務省では、イラン政府がイラクへの武器流出を規制し国内のシーア派民兵組織に圧力をかけた結果と評価。「イランが過激派の暴力を抑え始めたことを示している」(クロッカー駐イラク大使)と、対話の機会ととらえる見方が強い。
一方、国防総省ではイランからの武器の流出は続いており、攻撃が下火なのは武装組織が武器を蓄えているだけで、イラン政府が態度を変えたと結論付けるのは「早すぎる」(ゲーツ国防長官)との意見が主流という。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/071227/mds0712271003002-n1.htm
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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