おはようございます。
投稿者: aska_salam 投稿日時: 2004/10/29 11:04 投稿番号: [1243 / 3876]
子供が熱を出したり、自分も調子悪かったりで、落ち着いてレスできませんでした。両親たちがイランへやってきたときのこと沢山のエピソードを皆さんに聞いてもらいたいと思っています。
これから折に触れて少しずつ書いていきたいと思います。
何せチビが3人いるものですから、横からしょっちゅうタイピングの邪魔をしてくるのです!
最初に両親がやってきたのは2000年10月から11月の50日間、私たち家族の住む家に滞在していました。
総体的に両親は日本を気に入ってくれていたようです。「ヘイリ
ガッシャンゲ」(ベリー
ナイス)という言葉を何度も聞かせてくれました。
まず私たちの家を見てもコンパクトで住みやすい構造になっていると。
道路の美しいのにも感心していました。
私たちは関西に住んでいるので、神戸や姫路城、城之崎温泉などに案内しました。温泉では日本人との裸の付き合いも楽しんだようでしたよ。
食べ物も何でもトライしてみる両親で、
茹でタコや甘エビの刺身などもおいしいといって食べていました。
私の実家で母が卓上でてんぷらをしてもてなしたところ、とても喜んでくれて、義父はイランへ帰った後も「天ぷらはおいしかった」とよく話していたそうです。
その義父もイランへ戻った3ヵ月後に突然亡くなってしまいました。
あの時日本へ来て、自分の息子が家族と楽しく平和に暮らしていることを確認してから逝ったのかなあ…。とよく義父のことを振り返ります。
これは メッセージ 1233 (fyojizzzz さん)への返信です.
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