先週の報道漏れ2件
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/07/03 11:10 投稿番号: [93 / 237]
◇議長職めぐりファタハ内紛
アラファト死後初の中央委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050701-00000098-kyodo-int//
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【アンマン1日共同】アラファト前パレスチナ自治政府議長が昨年11月に死去して以来初めてのパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの中央委員会が6月30日、ヨルダンの首都アンマンで開かれ、ファタハ関係者によると、ファタハの指導者カドウミPLO政治局長とアッバス自治政府議長がPLO議長職のポストをめぐって対立した。
アラファト議長は生前、ファタハ、PLOの指導者を兼ね、アッバス議長もPLO議長を兼務。これに対して、中央委でカドウミ局長が自身をPLO議長に就任させるよう要求したとされる。
イスラエルのガザ地区撤退を控え、ファタハは同地区に拠点を置くイスラム原理主義組織ハマスの政治的な勢力拡大を防ぎたい点では一致しているが、主導権争いをめぐる内部分裂があらためて浮き彫りになった。
(共同通信) - 7月1日10時46分更新
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◇議長がハマスに入閣要請
ガザ撤退でテロ抑止狙いか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000023-kyodo-int//
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【エルサレム2日共同】AP通信は1日、イスラム原理主義組織ハマス当局者の話として、パレスチナ自治政府のアッバス議長が今週、ハマスに入閣を要請したと報じた。ハマス側は回答を留保しているという。
議長側はコメントしていないが、ガザを拠点に対イスラエル武装闘争を続けてきたハマスを政治プロセスに取り込むことで、イスラエルのシャロン政権が8月に予定しているガザ撤退に際しテロや攻撃を抑止し、パレスチナ側への権限委譲を順調に進める狙いがあるとみられる。
シャロン政権は中東和平進展の条件として、ハマスなどの武装解除をパレスチナ側に要求しているが、実現していない。イスラエル外務省報道官は「ハマスはテロ組織で、政治のパートナーにはなり得ない」と指摘。ハマスをテロ組織に指定するブッシュ米政権も反発する可能性がある。
(共同通信) - 7月2日7時55分更新
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これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
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