中東報道のNHKを検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

治安

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/01/31 09:04 投稿番号: [63 / 237]
◇イスラエル・パレスチナ首脳会談、2月8日にも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050130-00000113-yom-int
// -- -
  【エルサレム=佐藤秀憲】イスラエルのシャロン首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長による首脳会談が、2月上旬に行われる見通しとなった。

  イスラエルが自治政府による過激派対策を評価し、政治対話を通じた紛争解決の姿勢に転じたもので、暗礁に乗り上げている中東和平プロセス再生に向け、展望が開ける可能性も出てきた。

  イスラエルと自治政府の首脳会談は、アッバス議長が首相時代にシャロン首相と行った2003年7月以来。双方の当局者によると、会談は2月8日ごろになるという。

  一方、イスラエルのモファズ国防相は30日、イスラエル放送に対し、イスラエル軍が近くヨルダン川西岸主要都市から撤退する方針であることを明らかにした。AP通信によると、撤退は自治政府議長府のあるラマッラ、トゥルカレム、カルキリヤ、エリコの4都市で行われる見込み。撤退後、治安権限は自治政府に移され、自治政府が過激派取り締まりの責任を負うことになる。

  アッバス議長は15日に就任して以来、過激派対策を着実に実行、過激派によるイスラエル攻撃はほぼ終息した。シャロン首相はイスラエル紙とのインタビューで、アッバス議長による過激派対策に「とても満足している」と表明、首脳会談の環境が整ったと判断したとみられる。

  首脳会談の議題に関しては、両者間で高官協議が進められているが、自治政府側が、和平案「ロードマップ(行程表)」に基づく和平交渉再開やイスラエルが拘束中のパレスチナ人釈放など広範な問題を取り上げるよう求めているのに対し、イスラエルは過激派対策の強化を中心にした治安協議を主張、双方の隔たりは埋まっていない。
(読売新聞) - 1月30日23時20分更新
-- -//


▲偏りと左の朝日新聞に批判されるNHK、左に寄り過ぎていやしないか?

ここにきて出て来ない中東問題論説アレコレ。

平山健太郎・元NHK解説委員、高橋和夫・放送大学助教授、聞かせて欲しいね、アラファトで出来なかったことがいとも簡単にできてしまうこの事実。

その原因は何だったのかの考察を述べて下され。



▲なお、大事な故アラファト流手法を記録して置くとしよう。


◇アラファト流「書簡制度」を廃止=改革で信頼回復目指す−パレスチナ議長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050128-00000616-jij-int
// -- -
  【エルサレム28日時事】アッバス・パレスチナ自治政府議長は28日までに、故アラファト議長が多用したサイン一つで補助金の支出を認める「書簡制度」を廃止した。また、アラファト氏の顧問数十人も解任。「制度」と「人材」の両面から旧体制の改革が進んでおり、腐敗批判を受けて失墜した自治政府への信頼回復に成功すれば、和平交渉再開を目指すアッバス議長の指導基盤固めにもつながりそうだ。
(時事通信) - 1月29日7時1分更新
-- -//
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)