ネタに
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/12/22 08:02 投稿番号: [55 / 237]
12月21日付■《天声人語》
http://www.asahi.com/paper/column20041221.html//
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スタジオの針のむしろに2時間余、役目ながら、会長もさぞくたびれたに違いない――と読んで、うなずく人は、まずいないだろう。何を書くつもりか!と、当夜の怒りがぶり返す方もあるかも知れないが、もう少し先までおつき合いを。
「NHKに言いたい」は、番組としては画期的だった。巨大組織のトップが、スタジオや全国からの批判を一身に浴びる。捨て身で事態を乗り切ろうとの意図も感じられた。
しかし海老沢勝二会長の発言は、これまで通り、おわびと改革続行の繰り返しに終わった。編集不能な生中継なので、その単調な反復ぶりが強調されていた。
「会長の職に恋々としているわけではないが、まだ志半ば」。この発言の志とは、改革への志を指すととれるが、会長の個人的な志と重なって響くところがある。会長職が異例の3期で計7年に及ぶ人に「半ば」といわれても戸惑う。恋々としないのなら「半ば」でなくなる頃合いや条件を明らかにして欲しかった。
「人生の大病は只(た)だ是(こ)れ一の傲(ごう)の字なり」と王陽明が述べている。誰もが自省を免れない傲(おご)りについての厳しい言葉だ。その大病が、激しい競争や倒産の恐れの無い「公の巨大組織」で、公のものを私するさまと重なって見える。日本銀行の札の抜き取りも一例だ。
NHKの元チーフプロデューサーが逮捕された日、幹部は会見でNHKを「被害者」と呼んだ。告訴した立場上はそうかも知れないが、肝心なはずの視聴者は、その視野のどの辺りに置かれているのか。疑問は、会長の出演後も消えなかった。
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共産党一党独裁の中国を模範国とする朝日新聞のネタにされてます。
もっと、本腰を入れて中国のニュースをダイレクトに報道して下され。
これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
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