12日朝7時の総合テレビ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/12/12 15:53 投稿番号: [52 / 237]
パレスチナの過激派ハマス特集をやってました。
ハマスがイスラエル軍に射殺されたパレスチナ人にお金を配布するシーンが報道されました。
その中で、私たちは過激派でもないのに殺され、家屋が壊されたことに、イスラエルへの怒りをあらわにしていました。
ハマスは、場所を特定しないという条件で、選挙へも参加する道を模索すべく議論がされている場面が報道されました。
ところで、ハマスが選挙に参加する道を模索している理由として、アラファト議長後の世論調査で、武装闘争を主体とするハマスの支持が落ち込んでいることには一切ふれませんでした。
きちんと、パレスチナの世論も考慮して報道して欲しいものです。
◇<パレスチナ>過半数が対イスラエル攻撃に反対 世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041209-00000119-mai-int
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【エルサレム樋口直樹】イスラエル人への攻撃に反対するパレスチナ人の割合が急増し、過半数を突破したことが8日、パレスチナの民間調査機関「エルサレム・メディア通信センター」の世論調査で明らかになった。対イスラエル攻撃に反対する意見が過半数を占めたのは、00年9月の衝突発生以来初めて。
調査はアラファト前パレスチナ自治政府議長の死去後の今月4、5の両日にヨルダン川西岸とガザ地区で行われた。
これによると、全体の51.8%がイスラエル人を狙った軍事行動はパレスチナの利益に反するとして、反対を表明。6月の前回調査では攻撃賛成が65.4%で、反対は26.9%だった。また、将来について楽観的と答えた人は59.3%に上り、前回調査の45.3%から14ポイント上昇した。
だが、アラファト前議長の死去により、イスラエルとの和平プロセスが進展すると答えた人は32.8%にとどまり、影響しないと答えた34.3%をわずかに下回った。背景には、和平プロセス停滞の責任は前議長にではなく、むしろイスラエル側にあるとの考え方があるとみられる。
一方、和平推進に比較的積極的なパレスチナ解放機構(PLO)主流派「ファタハ」への支持率が40%(前回26.4%)に急増、対イスラエル攻撃の続行を宣言しているイスラム原理主義組織「ハマス」の支持率18.6%(同21.7%)を大きく引き離した。
来月9日の自治政府議長選に関しては、立候補者10人のうち最も支持率が高かったのはアッバスPLO議長の31.9%。これに、無所属で立候補を表明している獄中のファタハ有力幹部マルワン・バルグーティ氏の26.4%が続いた。
(毎日新聞) - 12月9日20時6分更新
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ハマスがイスラエル軍に射殺されたパレスチナ人にお金を配布するシーンが報道されました。
その中で、私たちは過激派でもないのに殺され、家屋が壊されたことに、イスラエルへの怒りをあらわにしていました。
ハマスは、場所を特定しないという条件で、選挙へも参加する道を模索すべく議論がされている場面が報道されました。
ところで、ハマスが選挙に参加する道を模索している理由として、アラファト議長後の世論調査で、武装闘争を主体とするハマスの支持が落ち込んでいることには一切ふれませんでした。
きちんと、パレスチナの世論も考慮して報道して欲しいものです。
◇<パレスチナ>過半数が対イスラエル攻撃に反対 世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041209-00000119-mai-int
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【エルサレム樋口直樹】イスラエル人への攻撃に反対するパレスチナ人の割合が急増し、過半数を突破したことが8日、パレスチナの民間調査機関「エルサレム・メディア通信センター」の世論調査で明らかになった。対イスラエル攻撃に反対する意見が過半数を占めたのは、00年9月の衝突発生以来初めて。
調査はアラファト前パレスチナ自治政府議長の死去後の今月4、5の両日にヨルダン川西岸とガザ地区で行われた。
これによると、全体の51.8%がイスラエル人を狙った軍事行動はパレスチナの利益に反するとして、反対を表明。6月の前回調査では攻撃賛成が65.4%で、反対は26.9%だった。また、将来について楽観的と答えた人は59.3%に上り、前回調査の45.3%から14ポイント上昇した。
だが、アラファト前議長の死去により、イスラエルとの和平プロセスが進展すると答えた人は32.8%にとどまり、影響しないと答えた34.3%をわずかに下回った。背景には、和平プロセス停滞の責任は前議長にではなく、むしろイスラエル側にあるとの考え方があるとみられる。
一方、和平推進に比較的積極的なパレスチナ解放機構(PLO)主流派「ファタハ」への支持率が40%(前回26.4%)に急増、対イスラエル攻撃の続行を宣言しているイスラム原理主義組織「ハマス」の支持率18.6%(同21.7%)を大きく引き離した。
来月9日の自治政府議長選に関しては、立候補者10人のうち最も支持率が高かったのはアッバスPLO議長の31.9%。これに、無所属で立候補を表明している獄中のファタハ有力幹部マルワン・バルグーティ氏の26.4%が続いた。
(毎日新聞) - 12月9日20時6分更新
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これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
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